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	<title>夕霧ジャーナル</title>
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	<description>目にした風景や好きなもののこと、日々の出来事や思うこと。</description>
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		<title>最終手段「初期化」</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:51:51 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[わたしのパソコン、メビ太マークツー君がウイルスに感染してしまいました。そのせいであらゆる動作が激重になり使い物になりません。セキュリティソフトのウイルス定義を最新にしてスキャンしたのですが、どうしても駆除しきれないようで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わたしのパソコン、メビ太マークツー君がウイルスに感染してしまいました。そのせいであらゆる動作が激重になり使い物になりません。セキュリティソフトのウイルス定義を最新にしてスキャンしたのですが、どうしても駆除しきれないようです。こうなってしまっては、打つ手は初期化でしょうか。データのバックアップを取っていなかったので、そうなるといろいろと消えてしまうのがなんだか惜しいです。バックアップの大切さを思い知っていたはずなのに、最近平和に過ごしていたせいで油断していました。どこでウイルスを拾ってしまったのかはよくわからないのですが、もしかしたらポータルサイトで配信されていたニュースのリンクを伝っているうちに感染してしまったのかもしれません。初期化するはめになるなんて少しも予想していませんでしたが、ウイルスとの出会いはいつもこのように突然なのでしょうか。あう。初期化という手間がひとつ増えちゃいましたよ。</p>
<p>相方のパソコン、ヒューレットパッカードのミニノートを借りてこれを書きました。これはちっちゃくてかわいいし、音が静かなんですね。タイピングに慣れたら使いやすそう。今は慣れないので意図しないキーを押してしまい、意外な動きが発動しそうになってしまいます。</p>
<p>そんなわけで日記は明日以降、マークツーが回復したら書きたいです。</p>
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		<title>激重です</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 13:51:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>パソコンの調子が悪く、ここへ記事を投稿するのもやっとといった感じです。そういうわけで、日記は明日にします。なぜか激重なんです（涙）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>すっぱくて甘い生活に</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 13:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[使っていた自作のテーマに不具合を発見したので以前のものに戻しました。ちょっとしたことなんですけどね、表示が変なんです。直そうとしてスタイルシートをいじっていたのですが、どうにもこうにも原因がわかりません。差し替えたテーマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>使っていた自作のテーマに不具合を発見したので以前のものに戻しました。ちょっとしたことなんですけどね、表示が変なんです。直そうとしてスタイルシートをいじっていたのですが、どうにもこうにも原因がわかりません。差し替えたテーマと比べてみても変なところはないように見えるけど、きっとどこかが間違っているのでしょう。こういうのって、実に歯がゆいです。久々にムキーとなってしまいました。直せたらまた使いたいです（でも直せないかも）。あとは見直したい部分がいくつかあるので少しずつでもまとめていきたいです。</p>
<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100228-1.jpg" alt="20100228-1" title="20100228-1" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1437" /></p>
<p>ここのところほぼ毎日バナナヨーグルトを食べています。バナナを手で適度な厚みにちぎり器に入れて、そこにプレーンヨーグルトをかけて食す。ヨーグルトの酸味がバナナの味で中和されて、ほんのり甘い。「おお、すっぱーい、くうー」となったあとにバナナのやさしい甘さが訪れてほわっとなる瞬間がいい。酸味により眉間に寄りかけたしわも伸びていくのです。勇気を出して口に入れてごらん、ほら、すっぱ甘いよ。</p>
<p>わたしは基本的にすっぱいものは苦手なので、ヨーグルトも本当なら砂糖や果肉が入っているような甘いもののほうがいいのですが、すっぱ甘い誘惑によりバナナと合わせるときはプレーンにしています。しかし、プレーンヨーグルトってだいたい400から450グラム入りだったりします。家族と一緒に食べられるのならそれでも全然問題ないのですが、この家でプレーンヨーグルトを食べるのはわたしひとり。なのでちょっと量が多い。開封後はお早めにとのことなので、毎回量を多めにしてできるだけ早く食べ終えるようにしていたらバナナヨーグルトでお腹がいっぱいに。愛犬モグさんは大型犬（ラブラドールレトリーバー）なので、もしもヨーグルトを食べられたのなら消費に一役買ってくれたのでしょうが、あいにく牛乳アレルギーなのでだめなのです。</p>
<p>ほかのヨーグルトみたいに、プレーンも小分けになっていれば適度な量のバナナヨーグルトが食べられるのに。そんなふうに思っていたところに、発見してしまいました。ダノンのビオ、砂糖不使用プレーン。いいいいつからあったんですか。もっと早くに気づけばよかった。もちろんすぐさま手にとって買ってきましたよ。他のヨーグルトも実は小分けのプレーンがあるのかもしれないけど、わたしがいつも行くスーパーマーケットには置いてなくて、はじめて見つけた小分けプレーンがこれだったのです。ほっと一安心。</p>
<p>探し物にぴったりはまりました。わたくし的にとても嬉しい発見です。これで心おきなくバナナヨーグルトが楽しめますよ。ダノンでは今、「14日間のビオチャレンジ」というものが行われているらしいので応募してみようかな。締切は3月15日の17時まで。なにが当たるのかな?ちょっと見てこようっと。</p>
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		<title>冬の疑問と前髪の前進</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 13:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜の夜は眠れませんでした。午後11時には布団に入っていたけど、目を閉じても脳がざわめいているような感じで、ぐるぐる回る思考と突如浮かんでくる場面に妨げられ、安らぎの世界にはたどり着けず、悶々とするうちにふと見た時計は午 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜の夜は眠れませんでした。午後11時には布団に入っていたけど、目を閉じても脳がざわめいているような感じで、ぐるぐる回る思考と突如浮かんでくる場面に妨げられ、安らぎの世界にはたどり着けず、悶々とするうちにふと見た時計は午前の1時。6時には起きなければならないのでどうにかして眠ろうと、布団を頭の上まで引き上げてまぶたをぎゅっと合わせてみるものの、やはり眠れない。あきらめて上体を起こしたのが午前3時。悶々としているのも苦痛だし、この際調べ物でもしようとパソコンを立ち上げて、気になっていたことについて検索し読みふける。そうこうするうちに午前4時。なんとなくだけど、ようやくうっすらと眠気が訪れる。今からでは2時間しか眠れないけど、それでもいいから少し眠っておこう。シャットダウンして布団にもぐりこんだらすぐに意識を失った。そして目覚めたのが午前7時。完全に寝坊です。足りてませんね、睡眠。おかげで相方は朝ごはんを食べずに出掛けるはめになり、わたしは一日じゅうじりじりするような頭痛を感じていました。</p>
<p>日曜の夜は早めに眠ることができたので頭痛もすっかり治りましたが、睡眠不足ってほんとにつらいものですね。脳を取り出してどうにかしたい、冷やしたりさすったりしたら少しましにならないだろうか、などと考えていました。</p>
<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100222-1.jpg" alt="20100222-1" title="20100222-1" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1428" /></p>
<p>冬がくるたびに繰り返し湧き上がる疑問がありました。それはニホンザルさんたちの入浴。冬場はニュースなんかで、サルさんたちが雪景色のなか露天の温泉に浸かっているところを見かけますが、あの入浴のあと、濡れてしまった体で寒いなかどう過ごすのだろうという疑問。人間なら暖かい脱衣所に戻り乾いたタオルで体をふき、服を着こめば問題なしですが、サルさんたちはべちょべちょのまま。濡れた体では寒くてたまらないだろう。湯を出ても寒さにすぐ戻ったりして、まさか春まで湯に浸かりっぱなし?そうするとふやけてしまわないだろうか?そのへんどうなんだろう。とういわけで調べてみたところ、Yahoo!知恵袋でこんな質問を発見。</p>
<p><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422434389" target="_blank">「この時期温泉地のニホンザルが温浴している画像がマスメディアで配信されますが、」</a></p>
<p>なるほどー。そういうことでしたか。サルさんのアンダーコートは濡れないんだ。うーむやはり全身に毛が生えてるって素晴らしい。人間はどうして体毛を失ってしまったの?ほとんどの哺乳類って毛がびっしり生えているよね?</p>
<p>毛繋がりで最近のわたしの髪の悩み。生え際がなぜか前進してきています。髪がどんどんその生息域を拡大しているというか、おでこが狭くなってきているというか。なんにしても減るよりも増えるほうがよさそうなものですが、その増え方にちょっと困っています。ある日、生え際よりも1センチほど離れたところに毛が一本ぽつんと生えてきます。そしてその周りに徐々に細かい毛が生えてきてみんなで成長していきやがて前髪の一部となるのです。そのようなことを繰り返し前進していくのですが、最初の一本が実に悩ましい。なんにもないところに黒々とした太い毛がちょろっと出てくる。しかもくせ毛なのでうねうねしている。それをはじめて経験したときはなんだかいやだなと思ったので毛抜きで抜いてしまった。だけど抜いても抜いてもすぐ生えてくる。そのうち他のところにもぽつんと生えてきた。これはなんなんだ。新手の無駄毛か。抜かずに放置したらどうなるんだろう。どこまで伸びるんだろう。そう思った私は静かに見守ることにした。そうして待つこと数カ月。彼らはおでこのあちこに顔を出し、すくすく育ってやがて前髪の一部に。ふ、増えてる。増えてるんだ髪が。</p>
<p>今までのわたしの髪は薄かった。でも美容室で、髪の量が多いですねって言われた。そういえば、以前は小さなピン一本で髪がまとめられたけど、今は無理だ。生え際が前進してきただけではない、いつの間にか全体的に髪が増えていたのだ。つい先日、久々に縮毛矯正をかけてみたら、まっすぐになった髪のあいだから、短い毛がぴんぴん飛び出ている。増殖中の、生えてきたばかりの髪なのだろう。生え際も、どこもかしこも短い髪がぴんぴんしているのだ。増えるのはいいけど、ぴんぴんするのはどうだろう。短い毛は他の髪となじまないので扱いに困ります。せめてはやく伸びてくれるように、増殖しきってくれるように祈るばかりです。</p>
<p>無駄毛じゃないの。髪の毛の一部なの。伸びたら前髪になるの。って思いながらおでこの短い毛をなでつける毎日はいつまで続くのでしょうか。昔から髪が抜けやすくて、シャンプーのたびにごっそり抜けていた。でも今はほとんど抜けないどころか増えてる。これまで過剰に抜けていたのが戻ってきているの?減れば減ったで悩むけど、増えるときも悩むものなんだね。うーむ。</p>
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		<title>頭痛が痛いです</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 10:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨夜ほとんど眠れなかったせいか、頭が痛いです。日記を書こうとパソコンを立ち上げてはみたものの、モニターを見ているとこみ上げてくるものが。おううっ（涙目）日記は明日にしよう。とりあえずお風呂に入ってもう寝よう。おおおやすみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨夜ほとんど眠れなかったせいか、頭が痛いです。日記を書こうとパソコンを立ち上げてはみたものの、モニターを見ているとこみ上げてくるものが。おううっ（涙目）日記は明日にしよう。とりあえずお風呂に入ってもう寝よう。おおおやすみなさいいいー。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ラジオより</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 14:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
本日はバレンタインデー。今年は逆チョコがもらえないみたいなのでみずから買ってみました。フェレロのロシェ3コ入り。香ばしいヘーゼルナッツ、サクサクのウエハース、やわらかなチョコレートクリーム。軽やかな食感の贅沢な味わい。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100214-2.jpg" alt="20100214-2" title="20100214-2" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1418" /></p>
<p>本日はバレンタインデー。今年は逆チョコがもらえないみたいなのでみずから買ってみました。フェレロのロシェ3コ入り。香ばしいヘーゼルナッツ、サクサクのウエハース、やわらかなチョコレートクリーム。軽やかな食感の贅沢な味わい。はじめて食べたときからずっと好きでした。バレンタインデーはチョコが食べられるいい日だと思います。</p>
<p>で、相変わらずの厳しい寒さですが、雪まつりも終わり、これからは徐々に暖かくなっていくんだと思うと気持も軽くなります。まだ真冬日が続いたりもしますが、来月も末の頃には雪どけの足音が聞こえてくるのかも。暖かな春風に吹かれる日を夢見ながら今は凍てつく風に顔を凍らせておきましょうか。マイナスの風って、ちくちくして痛いんですよね。地吹雪が加わると痛さ倍増。</p>
<p>日記に書こうとしていたのにタイミングを逃してしまい、今度こそと思いながらも時の経過に流されて、忘却の彼方へ消え去る出来事がある。しかし片隅に引っ掛かりとどまる出来事もある。きょうはそういったことをひとつ書いておこうかなと思います。こうして少しずつ片づけていけたらいいんだけど。</p>
<p>去年のこと。舞台は月末の銀行。混み合うATMには長蛇の列。じりじりと、まるで牛歩作戦のように進む人の流れに身を任せ、ぼんやり考え事をしていたらわたしの番が近づいてきた。頭のなかでいろんなことをいじくりまわしていると時間が経つのはけっこう早い。そしていよいよ列の先頭。壁の一面に並ぶATMのうち、次に空いたところに移動するのだ。さあ、どこが空くだろう。目を配りながら待っていると、目の前のATMが空いた。立ち去る男性の背中。ずんずんと踏み出すわたし。しかし、空っぽのはずのATMには黒いセカンドバッグが置かれている。さきほどの男性の忘れものだろう。とっさにそのバッグをひっつかみ、出口へ向かう男性のうしろ姿に「すみません!」と呼びかけた。周囲の人々の視線が一斉に注がれる。さきほどの男性も振り向いた。「あの、これ忘れてますよ」と言ってバッグを差し出すと、驚いて目を見開くその人は、「ああ、すいません」とバッグを受け取り、くるりと回れ右をしてドアへ向かった。安堵したのも束の間、わたしははっとした。さっきのATMは、もう次の人が操作しているかもしれない。こりゃ並びなおしかもしれないと思いながら振り返ると、次に並んでいた人はその場にとどまり待っていてくれていた。「あ、すいません」と言って素早く戻りぴぽぱと操作。終えて自動ドアに向かう間も、ずっと注目を浴びているような気がして伏し目がちになりながら退出した。</p>
<p>家に戻ってから、あの忘れものについて思いを巡らせた。銀行の、ATMの上にあったバッグ。男性は勤め人のようだった。もしかしたら会社のお金を扱っていたのかもしれない。おろしたばかりの大金が入っていたかもしれない。失くしたらえらいことになるだろう。そんなことを考えていたらなんだかどきどきした。</p>
<p>しばらくたち、そんな出来事も忘れかけていた頃のこと。たまたま家事を早く終わらせることができた午前中、一息つこうとお茶を淹れ、ラジオをつけてみるとあの忘れ物のエピソードにそっくりな話が聴こえてきた。ノースウェーブのスマイルマルシェ。ある男性から寄せられた話。銀行のATMを操作し終わり、出ていこうとすると、後ろから「すいません!」と声を掛けられた。振り返ると女性が「忘れ物ですよ」と言ってバッグを渡してくれた。そのバッグには、会社の実印からなにから大切なものが入っていた。失くしたら大変なことになっていた。その時はあまりにも驚きすぎてきちんとお礼が言えなかった。もしまた会えたらちゃんとお礼がしたい。というような話だった。</p>
<p>ん?こ、これはまさか。あの時のあの男性?もしかしてわたしのこと?この日にたまたま聴いたラジオでこの話を耳にすることになるなんて、なんたる偶然。と思ったけど、札幌市内にはいくつもの銀行があり、見当もつかないくらいたくさんのATMがある。忘れ物をする人も、日に何人かいるかもしれない。あの出来事に似たような場面もあるだろう。わたしのことではないかもしれない。でも、もししたらあの男性も、わたしに対して「ありがとうよ」って思ってくれているかもしれないんだ。そう思って嬉しくなった。</p>
<p>その数日後、別の忘れもの話。スーパーマーケットで買い物を終え、袋に品物を詰め込んでいると、隣にいた高齢の男性がレジ袋をひとつ忘れて立ち去った。またしてもあわてて追いかけた。「これ忘れていますよ」と言って袋を差し出すと、「ああすいません」と受け取ってくれた。しかし。先に店を出ようとしていた彼の奥さんらしき女性が駆け寄ってきて、袋の中身をチェック。小さな声で「盗られてないかい」と言いながらわたしをぎろりとにらむ。ええええ。盗んないよ。盗るなら追いかけないで知らん顔するよ。と思ったけど、サッカー台に戻って袋詰めを終わらせ出口に向かった。先程の奥さんはまだ袋の中身をチェックしていた。「あれはあるの?これはなくなっていない?」わたしの方をちらちら見ながら念入りに確かめている。ちょっとショック。でも仕方ないとも思う。高齢者は狙われやすい。もしかしたらオレオレ詐欺に遭ったばかりで疑心暗鬼になっていたのかもしれない。</p>
<p>広がり続けた悪の波がわたしの足元にまで及んだのだ。いいだろう。受けて立ってやる。ここで「疑われるならもう忘れ物届けないもん」って思ったら負けだ。どんなに疑われようとも忘れ物を見つけたらこれからも絶対に届けてやろうじゃないか。それが悪への挑戦だ。わたしは鼻息荒く、そんなことを考えた。</p>
<p>それが去年の話。疑われるのはいやだったけど、もしかしたらあの老夫婦も後でありがとうって思ってくれたかもしれないし、これからも忘れ物を見つけたらできるだけ届けようと思っています。</p>
<p>これでひとつ消化できました。ちょっとすっきり。</p>
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		<title>厳冬の証明写真機と水道管凍結</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 13:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
屋外にぽつんとたたずむ証明写真機。毎年冬がやって来るたび、わたしはこの証明写真機のことを思う。寒ければ寒いほど気になってしまう存在。だって証明写真って、もこもこに着こんだ状態では撮れないじゃない?コートを脱ぎ、マフラー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100202-1.jpg" alt="20100202-1" title="20100202-1" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1406" /></p>
<p>屋外にぽつんとたたずむ証明写真機。毎年冬がやって来るたび、わたしはこの証明写真機のことを思う。寒ければ寒いほど気になってしまう存在。だって証明写真って、もこもこに着こんだ状態では撮れないじゃない?コートを脱ぎ、マフラーも帽子もはずして背筋を伸ばし、きりりとした顔で写らなくちゃならないでしょ?最高気温が氷点下な日にはそれはとても根性がいるような気がして、このあたりを通りかかるたびに「きびしいのう」と心の内で呟いてしまいます。</p>
<p>話変わって。2月の4日に水道管が凍結してしまいました。めったにない冷え込みにやられてしまったのです。3日の最低気温は氷点下12.6度。日中も気温は上がらず最高気温は氷点下9.5度。そして翌日4日の最低気温も前日と同じく氷点下12.6度。朝は確かに水が出たのですが、出掛けているあいだに凍ってしまったようです。この日も真冬日最高気温氷点下5.6度。連日の寒さで冷え切っていたのでしょう。こんな日は日中でも、家を空けるときには水を落としておいたほうが安心です。しかし油断していてそれを怠った結果、まさかの水道管凍結。蛇口からちょろちょろと水が出た後、どこからか「がっこん」というくぐもったような音が聞こえて水は止まりました。はうう。</p>
<p>水が使えないのってめちゃめちゃ不便です。洗濯はできないし料理も無理。ちょっと手を洗うとか、お茶を飲みたいからやかんに水をくんで沸かしたいとか、トイレの水を流したいとか全部無理。水を絶たれて解るその有難さ。暮らしていくために水は欠かせない。なのに水が出ない。とたんに心細ーい気持ちに。</p>
<p>とりあえず自分でなんとかしてみようと解凍に挑戦。まずは部屋を暖めることからはじめよう。暖房を入れて室温を上げてみる。同時にドライヤーを引っ張り出してきて蛇口に当ててスイッチオン。熱風で凍結した部分が融けてくれるかもしれないという希望を抱きながら、蛇口を全開にしたまま10分ほど頑張ってみた。しかし。うんともすんとも言わない。ストーブの火を大きくして部屋の気温が十分に上がってから再びドライヤーで10分間蛇口を熱してみたけどやっぱり出ない。お、て、あ、げ。</p>
<p>白旗上げて大家さんに電話しましたとも。そしたら業者さんと一緒にやって来てたちまち直してくれました。やはりプロの仕事は違うね。蛇口から水が出た瞬間「おおー出たー」と言って喜んでしまいました。これからは気をつけます。お騒がせしてごめんなさい。修理代は後日請求。いくらくらいかかるのかな。</p>
<p>ここ数日、テレビのニュースも凍てついていました。この日、占冠村（しむかっぷむら）の最低気温は氷点下34.4度。目にも寒い数字。そして翌日は網走（あばしり）で氷点下33度。凍結により水道管が破裂して断水。一万六千世帯2万人に影響が。テレビでは給水車に並ぶ人々の映像。水道管を凍結させてしまった直後だけにその不便さが手に取るように解ります。トイレも使えないなんて不便すぎる。みなさんどうされていたんでしょうか。もう復旧しましたか?</p>
<p>今年の冬は本当に寒いですね。でも2月を乗り切ればあとは暖かくなるばかり。やがて来る春を思いながら、冷え込む夜は水道管の水抜きをすることにします。凍結の後、「さっぽろお天気ネット」の水道凍結情報を毎日チェックすることにしました。今日は「念のため」となっているので、とりあえず水を抜いて寝ましょうか。もう凍らせたくないです。</p>
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		<title>武器を封じて錠剤を</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 09:32:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
わたしの考えが甘かった。トラ猫のウピピに薬を飲ませるのは、ひとりでもなんとかなると思っていたのだ。二粒の錠剤を右手の指先でつまみ、左手でウピピの口をこじあけて、薬を喉の奥へ放り込もうとした瞬間、威力抜群の猫パンチが飛ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100131-1.jpg" alt="20100131-1" title="20100131-1" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1402" /></p>
<p>わたしの考えが甘かった。トラ猫のウピピに薬を飲ませるのは、ひとりでもなんとかなると思っていたのだ。二粒の錠剤を右手の指先でつまみ、左手でウピピの口をこじあけて、薬を喉の奥へ放り込もうとした瞬間、威力抜群の猫パンチが飛んできて右手の小指の付け根にするどい爪がぐっさり。とっさに手を引かなかったので肉が引き裂かれることはなく、爪が深く刺さっただけで済んだのは不幸中の幸い。逃げ出すウピピが爪を引き抜いたあとには、ぽっかりとした穴が開いており、そこから赤黒い血がどろどろ出てきてしたたった。あう。痛い。めちゃめちゃ痛いしなんか怖い。爪がね、小指の骨にかつんと当たったような気がしましたよ。じんじんするような痛みはひじから二の腕あたりまで広がって、全身の力が抜ける。とりあえずは血をぬぐいテラマイシンを塗ってティッシュを巻いておきましたが、猫の最大の武器は前足の爪だということを改めて思い知らされました。甘かったよわたし。</p>
<p>その後は相方に応援を頼み、二人がかりでどうにか薬を飲ませることに成功しました。わたしがウピピの前足をしっかり押さえて固定し、相方が口をこじあけて薬を放り込み、飲み込むまであごを押さえて口を閉じさせた。ごくりと飲み込むと舌を出して口の周りをぺろんぺろん舐めるのでわかりやすいです。しかし二人がかりといっても大騒ぎ。ウピピは怒ってうーうー唸るし、頑として口を開けようとしないしで大変です。かわいそうだけど、薬を飲まないと病気は治らないので仕方がない。ここは我慢して朝夕の薬を飲んでねウピピ。</p>
<p>そんなドタバタを繰り返して数日後、相方が出勤してしまった後に薬を飲ませていないことに気付いた。少し寝坊した朝であわてていて、二人ともすっかり忘れていたのだ。ピーンチ。これはまずい。具合が悪くなってまた入院して治療ということになれば再び10万円くらいふっとんでしまうかもしれない。できればそれは避けたいし、なによりウピピがかわいそうではないか。よーし、どうにかして飲ませよう。二粒の錠剤を。</p>
<p>とりあえず前足を封じてしまえばなんとかなるだろう、ということで。大きめの布でウピピをくるみ頭だけ出した状態にして、その上に覆いかぶさるようにして左手と両足で固定し、右手で口を開けさせて薬を押し込んだ。……ミッション成功。武器封ずれば錠剤もまた恐るるに足らず。でも嫌がりMaxだと噛んだりするのかなーと思うと少し怖かった。暮らしの身近なリーサルウェポンに薬を飲ませるのは大変です。</p>
<p>小指の傷も今はふさがって、小さなかさぶたになりました。痛みもすっかり引いてくれたのでもう大丈夫なようです。っていうか猫の爪って伸びるの早いね。入院前の具合悪さピークのときに申し訳ないなと思いながらも一応切っておいたのに、退院してきた頃には切り方の甘かった爪がするどく伸びきっていてぐっさりいってしまったのです。まず爪チェックすべきでしたね、ははは（涙）</p>
<p>※追記です。テラノマイシンではなくテラマイシンでしたね。「ノ」はいらないよ。間違えたので訂正。</p>
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		<title>縞々の帰還と映画の時間</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 12:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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19日の火曜日。キジトラ猫のウピピの様子がおかしいので動物病院に連れて行ったらそのまま入院。「今夜が峠です。覚悟はしておいてください」と言われ、かなり危険な状態だったのですが生死の境をさまよいながらもなんとか持ちこたえ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100124-11.jpg" alt="20100124-11" title="20100124-11" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1392" /></p>
<p>19日の火曜日。キジトラ猫のウピピの様子がおかしいので動物病院に連れて行ったらそのまま入院。「今夜が峠です。覚悟はしておいてください」と言われ、かなり危険な状態だったのですが生死の境をさまよいながらもなんとか持ちこたえて回復。そして今日やっと退院してきました。これからは日々気をつけて見ていきます。そして気になる治療費は約12万円。じゅ、じゅうにまん、えん。い、痛い。懐が痛い。ウピピは保険に入ってないので全額負担です。しかし、失われてしまっては二度と戻って来ないのが命。お金はまた貯めればいいです。</p>
<p>五日ぶりに帰宅したウピピはしばらくのあいだ借りてきた猫状態。この入院生活でちょっとうちのこと忘れ気味なのか、うろうろ歩きまわりながらにゃーにゃー鳴いていて、落ち着くまで2時間くらいかかりました。その後はごろごろ言いながら甘えてきて、やっといつものウピピに。一週間後にまた通院だから、そのときまでゆっくり休みなさいね。ウピピの帰還にひめさんが大騒ぎで怒っていますが（ウピピのこと忘れ気味?）これもしばらくしたらおさまることでしょう。</p>
<p>あああ頑張らなくちゃ。薬飲ませるのが大変そうだ。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001PRR8C0/yugirijournal-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ouoVYff3L._SL160_.jpg" alt="宮廷画家ゴヤは見た [DVD]" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001U54KRI/yugirijournal-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519vN5eOFiL._SL160_.jpg" alt="ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AIRN8/yugirijournal-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2154DNEWQWL._SL160_.jpg" alt="キューティ・ブロンド 2 特別編 [DVD]" /></a></p>
<p>金曜の夜にDVDを3本借りてきて、一日一本ずつ観ていました。金曜は「キューティーブロンド2」、土曜は「宮廷画家ゴヤは見た」、そして今夜は「ワールドオブライズ」を見る予定。この三日間、映画を観る2時間を捻出するために、朝からせっせといろんなことを終わらせました。就寝時間からさかのぼりスケジュールを決めて遅れないように行動。けっこうきっちきち。でも、映画って日常を忘れてその世界にどっぷり浸れるから大好き。そのためならさくさく動きましょうとも。今日は休みだったからのんびりできたけど、金曜土曜は慌ただしかった。</p>
<p>作品によって若干の長短はあれど、その2時間ほどのあいだにある人物の人生の、ある時点を生きることができる。ときには楽しくときに苦しく。そして物語は終わり、現実の世界に戻ってきて目を覚まし考える。観ているあいだは現実を忘れ、戻って視界がひらけるような気がします。</p>
<p>昨晩は「宮廷画家ゴヤは見た」を鑑賞しましたが、寝ているあいだもずっと脳内であの作品がぐるぐるしていたのか、今朝目が覚めて最初に心の内で呟いたのは「イネス・・・」でした。牢のなかのじっとりした湿り気が体にまとわりついているような気分。あの時代、あのような人生が確かにあった。</p>
<p>わたしの生にも終わりの日が訪れる。そしてその後はどうなるのか。わたしを構成していた物質は世界に散り、再びなにかに生まれ変わる。植物や昆虫や動物。もしかしたら人間の一部になるかもしれない。今現在のわたしとして生きることは二度とない。だけど、またこんなふうに人として何かを思いながら生きることがあるかもしれない。そのときに、生まれ落ちる世界はどんなだろう。そこが良い世界であって欲しい。そのために、今こうして生きているわたしになにかできることは?</p>
<p>わたしは、後悔することも多い。なんてだめなんだろうと思うことも山ほどある。だけど、良い人間になりたいです。</p>
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		<title>きっかけはおみくじ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 08:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あき</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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昨日は積もりましたね。いつもの歩道もこのとおり、雪で埋もれていました。昼過ぎになっても除雪は入らないままでけもの道のよう。コンビニやバス停に向かう道だから、ここを苦労して歩いた人多かったんじゃないかな。通勤だと長靴履い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100118-1.jpg" alt="20100118-1" title="20100118-1" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1377" /></p>
<p>昨日は積もりましたね。いつもの歩道もこのとおり、雪で埋もれていました。昼過ぎになっても除雪は入らないままでけもの道のよう。コンビニやバス停に向かう道だから、ここを苦労して歩いた人多かったんじゃないかな。通勤だと長靴履いて歩くわけにもいかないし、困りますよね。午後になってから除雪が入ったので現在は道幅も広がり歩きやすくなっています。どんなに雪が少ない年でも、必ず一度や二度はこんなふうにどっさり雪が降る。今年はあと何回来るのかな。</p>
<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100118-2.jpg" alt="20100118-2" title="20100118-2" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1379" /></p>
<p>なかなか初詣に行けずにいて、15日にようやくお参りしてきました。今年は北海道神宮。閑散としているんだろうなって思っていたけど、平日の午後にもかかわらずけっこう訪れる人が多いように見えました。駐車場も車の出入りがひっきりなしだったし、境内にも人が途切れることはなかった。なので出店は閉まっていたけど、あまり寂しくはなかった。</p>
<p>参拝者休憩所ではほうじ茶ふるまわれていたのでわたしもいただきました。こうばしくておいしいお茶。暖房が効いていて暖かな休憩所の中には、六花亭が出店していてお菓子やお茶が売られていました。そして気になるのぼりの「判官さま」ってなんだろう。こういうお菓子があるらしいのですが、あいにく売り切れていたのでどんなものなのかわかりませんでした。今度見つけたら買ってみます。</p>
<p><img src="http://labcat.net/journal/archives/2010/images/20100118-3.jpg" alt="20100118-3" title="20100118-3" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-1382" /></p>
<p>そして毎年恒例の幸福おみくじ。今年ももちろん引きました。結果は末吉。・・・う、うーん。イマイチな運勢。しかし初の福銭。引けども引けども銭亀と熊手だったわたしには嬉しいアイテムでした。</p>
<p>大吉ではなかったけど、末吉を引いてよかったかもしれない。おみくじのなかに書いてあることは、誰にでも当てはまることかもしれないけど、そこには真実が書かれていると思う。だから自分を見つめなおすきっかけになるような気がします。今回は運勢の部分に、はっとさせられました。今のわたしはやりたいことがたくさんあって、あれもこれもと手を出した結果、すべてが中途半端で焦るばかり。このままではいつまでたっても何一つ成し遂げられない。読書だってろくにできなくて、いつも不完全燃焼。どうにかしなくてはと思いながらも手をこまねいていました。</p>
<p>時間の使い方を見直してみよう。なんでもかんでもやろうとするからこま切れになってしまう。まず優先順位を決めて、順番に終わらせていったほうがいいかもしれない。そんな感じでやってみたらどうかな?今まで無理がありすぎだったのかもしれない。そういうわけで、スケジュールを改めることに。とりあえず日記は日曜にまとめて書くことにします。日付はさかのぼって書くかもしれないので、見返すと週に何度か書いているように見えるかもしれません。</p>
<p>おみくじは木に結ばないで持って帰ってきてしまいました。何度も読み返したかったからなのですが・・・いいのかな?</p>
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