2006年05月01日 月曜日 15:13

轟音を聞くたびに思うこと

夜、眠る前のまどろみの中。暗い部屋の中で横になりながら、1本向こうの大きな通りを、車が走ってゆく微かな音を聞いている。目を閉じて聞き耳を立て、その音を探し、捉え、遠ざかって聞こえなくなるまで追いかける。そして、安堵する。わたしがこうして一日の活動を追えて横になっていても、世界はまだ動いていて、決して止まらずにいることを、明日目覚めても世界はきちんと存在しているということを、わたしは確かにその世界の一部なんだということを教えてくれるようで。この夜の深さに優しく包まれているような、そんな心地の良さを覚える。

最近はすっかり運転席には乗っていないけれど、以前は頻繁に車を運転していた。だから、運転席から見る、この夜の街の風景を、頭の中に思い描くことが出来る。人気が無い夜の市街地は車もまばらで、昼間の表情とは全く違った、どこか艶っぽい表情を浮かべている。この季節の夜の街は特にそう。居ても経ってもいられない気持ちにさせられるような、そんな魅力を湛えている。

ただ1人で、艶やかな闇の中を走り行くと、フワリと夜の中に浮かんでいるような感覚を覚えた。なんとも言いようの無い、高揚感。わたしは、夜の腕に抱かれながら、イマジネーションの中、穏やかな気持ちになって行く。車のボディーが、空気を押しのけて震わせるその音を、眠りに落ちるまで追い続ける。コンディションによっては追えない時もある。けど、大抵の夜には追いかけている。

しかしそんな中、突然大音量が聞こえてくることがある。週末に多いその音は・・・。「ぱらぱぱらぱらぱらぱらら~!」というクラクションが奏でるおなじみのフレーズだったり、ふかし過ぎのバイクのエンジンが立てる轟音だったりする。雪が解けるとこういった方々が増えてらっしゃる。先週末の真夜中には、特に気合の入ったエンジン音が、静まり返った住宅街に響き渡っていた。

暴走行為をしていて命を落とされる方もいると聞きます。とにもかくにも、危ないことはしないで欲しい。どんな事情があるのかは解らないけれど、でも、もっと自分を大切にして欲しいとわたしはいつも思うのです。

2006年05月02日 火曜日 15:14

このパターン

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散歩中は曇っていたのに、もう少しで家に帰り着くという頃になって日の光が射しはじめる。というパターンが最近多いです。なぜ~?

忘れていったおにぎりを食べてしまったことを告白すると、相方は広げた手のひらをわたしの目の前に差し出し、「200円。」と言った。ああ、まあ、確かに。おにぎり2個だから200円か。妥当だな。しかしその200円をまだ払っていない。このまま忘れ去ってしまいそうな予感が・・・。

魚介類が苦手だけど、筋子のおにぎりは好き。あと、タラコも大丈夫。でも最近、筋子がちょっと苦手になって来た。矛盾だらけのわたしの好き嫌いは、難しい年頃にさしかかったもよう。

2006年05月10日 水曜日 15:15

引っ越して来ました

今日からここで日記を書きます。サイト名は「Mist」改め「夕霧ジャーナル」です。なんとなく変えてみました。Daily Labcatの一つ下の階層でゆるやかに書き綴って参ります。

これまでいろいろなcgiを使ってみたり、ブログツールを使ってみたりと試行錯誤してきて、どんな形が自分に一番合うのかが解った気がします。これからはご覧のような手作りスタイルで作って行きますよ。いろいろ考えるとわたしにはこれが合っていると思うんですよね。なにかトラブルが無い限りは変えないつもりです。ドメインも取ったのでアドレスも変わりません。わたしの安住の地です。

2006年05月11日 木曜日 15:16

カメの電球、ビックマックの思い出

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カメの保温に使っていた電球が切れた上に、その電球を取り付けていたクリップスタンドまでダメになってしまった(コードが切れた)。なので新しいものを買いに近所のホームセンターへ。しかし爬虫類の保温用の電球っていうものは売っていない。ポゴナクラブのバスキングライトかインフラレッドスポットが欲しかったんだけど扱っていなかったし、それに類する物も無い。うーん、買いたいときにすぐに買えないもどかしさよ。通販でなら確実に手に入るけど、それには何日か時間がかかるし、変温動物であるカメを保温無しで過ごさせるにはまだちょっと寒すぎるからなぁ。

なにか代わりになるようなものは無いだろうかとペットグッズコーナーを出て照明器具売り場へ行ってみたら、ちょうどよさそうな赤外線ランプとクリップスタンドを発見。値段も手ごろなのでこれを買ってみた。爬虫類用ではないけど、でもこれでしばらくしのげるはず。しかしですね、爬虫類ラバーズのみなさんはどこでこういった保温用の電球などを買っていますか?なかなか売ってないですよね?売っているお店を見つけても、いざ買いに行ったら欲しいものが品切れだったり製造中止でもう手に入らなくなってたりしない?単にわたしの運が悪いだけ?通販でまとめて買ってストックしておいたほうがいいかもな。毎回探すのが大変ですよ。

電球を買った後、隣のスーパーにテナントとして入っているマクドナルドに寄ってビックマックセットをお持ち帰りしてきた。スーパーの表にドーンと置かれている赤地に黄色のMを目にしたら、なんだか無性に食べたくなってしまったので。ビックマックは、小学生の頃テレビで観た、アニメのシャーロックホームズ(犬のやつね)が食べていたハンバーガーを思い出させてくれます。何段にも重ねられた具とバンズの、とてつもなく背の高いハンバーガー。ホームズとワトソン君は、限界まで大きく口を開けてそのノッポなハンバーガーに果敢に挑んでいた。それが本当に美味しそうで。わたしもいつかあんなデッカイハンバーガーを食べたいと思っていたら、ある日めぐりあったビックマック。子供の小さな口にはあまりにも大きなハンバーガー。ホームズとワトソン君みたいに大きな口を開けて食べましたとも。ええ、ホームズたちの真似が出来て本当に嬉しかったのを覚えています。

普通サイズのハンバーガーならその場で食べてきたところだけど、ビックマックはやはり1人でひっそりと、そしてダイナミックに大口開けて食べたいのでテイクアウト。家に帰って手と口の周りを汚しながら食べました。わたしにとってビックマックは、美味しくて楽しい食べ物であります。

2006年05月15日 月曜日 15:18

具が無かった驚きを誰かに伝えたかった、ただそれだけ

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桜もツツジも満開。世界に色が溢れてる。散歩が一際楽しい季節です。

つい先日、久しぶりに食べたコンビニおにぎりがとてもおいしかったので、昨日のお昼もまたコンビニおにぎりを買ってみた。紀州梅と、大好きなツナマヨのおにぎり。まずは梅おにぎりを、コーラを飲みながら食す。うむ、この酸味。「すっぱー。」と言いながら食べるのがいいよね。その次はメインのツナマヨ。世の中の全ての具の中で、わたしはツナマヨが一番好きなのです。

包みを開けるのももどかしく、がぶりと一口。ん?ツナマヨの味が来ない。一口では到達しないのか。では、もう一口。あれ?それでもツナマヨの味がしない。いぶかしげにもう一口。それでもツナマヨの味がしない。あれー?と、ここでようやく手にしていたおにぎりを見てみる。ごはんを広げてよーく見てみる。するとどうでしょう、ツナマヨはどこにも入っていないではありませんか。具が・・・具が無い。

コンビニのおにぎりに具が入っていないこの驚き。わたしはただただそれを誰かに伝えたかった。なのでオニギリ開封時にビリビリに破けてしまった製造元などが記されたシールをツギハギして復元し、そこに書かれていたフリーダイアルの電話番号に電話をした。そして、「今おにぎり食べたら具が入ってなかった。びっくりした。」というようなことを伝えた。

電話口に出た男性は、声の感じでは30代前半といった様子。この方の応対はとても丁寧だった。具が入っていなかったことへの詫びと、なぜそうなるのかという説明をしてくれたのだった。おにぎりは機械で作っているけれど、具を補充するときなどのミスで、具が入らないおにぎりが出来てしまう場合があるという。その確率は何十万個に一個くらいなのだそうだ。そんなおにぎりを引き当てたわたしはある意味幸運かも。

電話の最後に、お名前と住所を教えて下さいと言われたけど、「いえ、具が入って無かったことを伝えたかっただけなので。」と言って名乗らずに電話を切った。本当はね、替わりのおにぎり欲しかった。具の入ってるやつ。でも、届けに来てくれる方がわたしに平謝りするであろうことが想像できたので断ったのだった。たかがおにぎりに具が入ってなかったごときのことで、ペコペコ頭下げる背広姿の男性の姿なんて見たくないじゃん。滅多に無い貴重な体験が出来たんだからいいのさ~。とか言って、また具なしおにぎりを引き当てたらこれは不運の証になるんでしょうかね?

2006年05月17日 水曜日 15:20

辞典に笑う

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昨日も今日も最高気温が25度前後。七月上旬の気温です。夜も暖かかったので、今年初めて半袖Tシャツを着て寝ました。暖かいって気持ちがいいです。しかしこの時期からこの気温とは。今年もまた暑い夏になるのでしょうか。昨日の夕刻に見つけた歩道の脇に咲くチューリップ。夕日に照らされて金色に輝いていました。とてもきれい。

相方に、「どっちが先に1級取れるか競争しよう。」と勝負を持ちかけられたので受けて立つ形で始めた漢字検定の勉強(読めるけど書けないし部首は忘却の彼方だし、おまけに今はほとんど時間が取れないので負けるかも)。中には四字熟語も出て来るけど、意味がほとんど解らないので、ナツメ社から出ている「早引き 四字熟語辞典」というのを買ってみた。これは見やすく引きやすいとても良い辞典だと思うのですが、中でもその用例が秀逸。思わず吹き出してしまうほど面白かったりするので、「どんな人がこれを考えたんだろう。」と想像が膨らみます。ウィットに富んでいてどこかシニカルなこの用例が好きなのですが・・・こんなふうにツボに入るのはわたしだけ?辞典読んで笑ってるのって変?

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サーバーの引越しをしてURLが変わったし、変更のお知らせをしに行こうとまずヤフーへ行ってみたのですよ。そうしたらもうアドレスもサイト名も変えていただいていたので驚きました。自動で変わったんじゃないですよね?手動ですよね?ありがとうございますサーファーの方。お手数おかけしてごめんなさい。モニターのこちら側から「親切にして下さって感謝~。」という念を送ります。受け取って下さい!

2006年05月19日 金曜日 15:21

木ベラが無いことに気づいた4年ぶりのホワイトソース

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牛乳の代替飲料の需要が伸び、牛乳の消費量が低迷しているらしい。そこへ来て牛乳は生産過剰だということで、余った牛乳が捨てられるという事態も起きているという。この写真の牛乳は(少し前に撮った写真なので牛乳の日付がちょっと古いですが)、1リットルの牛乳を1本買うごとにもらえる、おまけの200ミリリットルの牛乳。いつでももらえるわけではないけど、こんなふうに牛乳が配られたりしていますよね。しかしこのおまけの牛乳、略農家さんが自腹を切って出しているそうです。以前ニュースでインタビューに答えていた略農家さんは、「捨てられるよりはマシだから。」とおっしゃっていましたが、なんだか地元民として胸が痛みます。近頃では豆乳にはまっていて毎日飲んでいましたけど、牛乳を積極的に消費して地元を応援したいというわけで、最近は毎日牛乳です。

牛乳の頂き方といえば、もっぱらカフェオレで、電子レンジで温めた牛乳にインスタントコーヒーと砂糖を入れて飲んでいましたが、昨日、「おっ、そういえば牛乳でホワイトソース作れるじゃん。」というのを思い出し、ホワイトソースを作ってみました。バターと小麦粉を鍋で加熱して混ぜてペースト状にし、そこへ牛乳を注ぎ入れ、加熱しながらひたすらかき混ぜて作るホワイトソース。久しぶりに作った割には、きちんとホワイトソースが出来て嬉しい。昼食にはそのホワイトソースを使って、ホワイトクリームスパゲッティを作って食べてみました。久しぶりに食べたというのもあるのか、これがまたとてもおいしかったので、味をしめたわたしは、今日のお昼にもホワイトソースを作って、これでポテトグラタンを作ってみました。大きめの国内産の新じゃが2個を贅沢に使い、道産の新タマネギとベーコンを入れて焼き上げたグラタンは本当においしかった。右の写真は、そんな欲張りすぎのデッカイグラタンです。ぺロリと平らげてお腹一杯になりました。新じゃがの甘味と、ベーコンと新タマネギのコクとうまみが、ホワイトソースと共に奏でるハーモニーですよ。ホワイトソースを使った料理にはまりそうな予感です。

しかし、ホワイトソースを作っていて気づいたことが一つ。この家には木ベラが無い。本当ならホワイトソースを混ぜるのに木ベラを使うのが一番楽そうなんだけど、無いので仕方なくスプーンで混ぜていたら、鍋とスプーンが擦れて「キュイキュイ」という嫌な感じの音が出てゾワーッとしてしまいました(だあ゛~とか言いながら我慢して混ぜました)。今後のためにも木ベラは買っておこうと思います。あと、グラタンを焼くのに丁度良いような皿も欲しい。

・・・えーと、実家を出てから早や4年になるんだけど、今の今まで木ベラが無いということに気づかなかったってことはあれですよ、木ベラ使うような料理は一切作らなかったということですよ。なんてこったい。

2006年05月22日 月曜日 15:22

デフォルトスタイルはタテロール

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天然パーマなわたしは、縮毛矯正のストレートパーマをかけ続けてきたけど(扱いがとても楽になるからね)、久々にクルンクルンのパーマをかけてみようかと思いたち、とりあえずストレート部分を無きものにしようと去年の夏頃からずっと髪を伸ばし続けてきた。まだ毛先に少しだけストレートな感じは残っているものの、だいたい天然パーマのみ、つまり素の状態に戻っている。これなら毛先を切ってもらえば全体がしっかり天パになるので、縮毛矯正のストレートを解除するための薬液などを使わなくても大丈夫なはずだ。

しかしこの天パは本当に扱いづらくて、朝起きたら爆発しているのはもちろんのこと、パサパサだしうねっているしゴワゴワしているので、毎日たっぷりとトリートメントタイプのヘアクリームを塗り、サイドの髪を後頭部で結うような感じにしてまとめてどうにか落ち着かせている。これならまあ、外を出歩いても恥ずかしくない感じだ。しかし最近、その髪に異変が。伸びてくるにつけうねりが増し、だんだんとタテロールっぽくなってきてしまった。わたしがベルサイユのバラのマリーアントワネットであったなら、髪を巻く手間がはぶけてかなり重宝したであろうと思わせるような、そんな見事なタテロール。ヘアクリームを塗った後に手グシでほぐさないと「おちょうふじん」みたいになってしまう。ああ、そのうち指をさされて「まあ、あの人タテロールだわ。」なんて言われそう。この写真はそんなタテロール証拠写真。自分で自分を撮ったのであまり上手く写らなかったけど、特に右サイドがタテロールっぽいのです。これ、ほぐした後だからこんなだけど放っておいたらすごいことになるのですよ。こんな状態なのでそろそろタテロール解除のために、ゆるい感じのパーマをかけて来ようと思います。それにしても髪の色がまだらだ。自分の頭をこうして眺めるとやっぱりカラーリングしてるみたいに見える。けどこれ、天然の色なんですよ。

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日パーマをかけるにあたって懸念されるのは「きのこ化」ですかね。とてもクセのつきやすい髪なので、失敗するとかなり広がってきのこみたいな頭になってしまいます。それでも髪を結んでしまえばなんとかなるのですが、そのためには整髪料が欠かせません。髪をしっとり落ち着かせるタイプのヘアクリームやワックスなどが必需品になって来ます。ドラックストアに行けば、様々な種類の整髪料があるので、「きのこ化」からわたしを救ってくれる物がきっとあることでしょう。「パサつく髪にうるおい与えて広がりおさえる!」「ゴワつく髪もすんなりまとまる!」などと書かれている頼もしそうな整髪料に向かって、「ふふふ、それはどうかな?オレの髪は手ごわいぜ。」などと心の内で呟くわたしなのでした。・・・戦いを挑んでどうする。勝ってもらわないと困るのに。

2006年05月24日 水曜日 15:27

ラジオ体操第二

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今週に入ってから天気がすぐれずない日々が続いています。朝晩は肌寒いし、日中は日差しがあってもヒヤリとした風が吹いていたりするので、長袖パーカーが大活躍です。これがリラ冷えってやつ?

数週間前から、NHKのラジオを聴きながら正午前のラジオ体操をしています。何気なく聴いていたラジオから流れてきた、あの聴きなれた国民的体操の音楽に合わせて体を動かしてみると、体がいい感じでほぐれて気持ちが良かったのでなんとなく毎日するようになりました。ナレーションに合わせて体操しているのですが、しかし、すっかり忘れてしまっているせいで良く解らない部分があったりして。そんな箇所は適当にグネグネ動いて間を持たせていますが・・・小中学生の頃に何度もしている体操なので、今も体が覚えているに違いないと思っていたけど、やはりずっとしていないと忘れるものなんですね。ナレーションが無ければ全く体を動かせないほどです。正しい体操を知りたいけど、ラジオ体操なんだからテレビではやっていないんだろうなと思っていたら昨日、テレビでラジオ体操を観ることができました。お~、やってたよNHKで!もう目からウロコ。絶対合ってると思っていた部分が全然違う動きだったりして、自分の記憶の不確かさに少々驚いてしまいました。ああ、でも正解を知ることが出来てスッキリです。

体操のお手本をしていたヤングガールたちはとてもキレイな動きをしていた。勢いがあってキビキビしているけどしなやかで柔らかい。わたしもあんな風に踊れるようになりたい。いや、踊りじゃなくて体操なんだけどね。

第一体操と第二体操の間の、首をグルグル回す運動。これがまた肩こりに効くのでたまらなく気持ちがいいです。その後の第二体操もしたいけど、これはほとんど踊ったことがないので(いや、だから踊りじゃないんだけど)、全く解りません。第二もいつかテレビで観れたらいいな。

2006年05月31日 水曜日 15:29

運転中の眠気覚ましには

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先週の土曜日、用事があって相方と共に、愛犬を連れて帯広の方まで行ってきた。朝から出かけて帰って来たのは深夜2時。途中で何度か車を降りて散歩したり食事を摂ったりする以外はずーっと車に乗りっぱなし。目的地でもあまりゆっくり出来ずに1時間半ほどで慌しく帰路に着いたので休む暇も無く。そんなちょっぴり過酷なスケジュールになってしまったのは相方の無茶な計画の立て方にあったのさ。はっはっはー(涙)

それでも途中で(ほんの短い時間だったけど)立ち寄ったサービスエリアや観光スポットなどで写真を撮っていたらけっこうな数になりました。なので、5月の末の緑萌ゆ北の地を、車でバーッと走り抜けた様子をアルバムにしてみました。サイドバーの「アルバム」に置いてみましたが、ここからもリンクしておきます。旅の思い出全15枚、よかったら見て下さいね。

→ 2006年5月 帯広へ日帰りの旅
※新しいウィンドウでひらきます。

帰りは夜の闇の中をひた走り。その道中、朝から運転し続けていた相方は当然のごとく眠気を催し始め、迫る来る睡魔と闘いながらハンドルを握っていました。が、途中からもうどうしようも無くなったらしく、「頼むからオレの腕の毛をむしってくれ!そして目覚めさせてくれ!」と叫び始めるではありませんか。相方が眠気を我慢している様子があまりにも辛そうなので、わたしも付き合って起きていたけど、もう眠くて眠くて目は半開きの白目。そんな状態だったけど、相方の目を覚まさせることが出来るならと、「ほえい。」と返事をし、おもむろに相方の左腕の毛をつまみ一気にむしりました。「ひ~!いって~!」と言いながら顔を苦痛に歪め、右手でむしられた腕を小刻みにさする相方。そんな姿がおもしろくて、とたんに目が覚めるわたし。「ふはははははは!」と腹の底からわき上がって来る笑い声をこらえもせず、立て続けに腕の毛をむしり続けました。「ひ~いって~!」「ふはははは!」「ひ~いって~!」「ふはははは!」しばらくの間、それだけが繰り返された真夜中の車中。調子に乗って「スネ毛も抜いてあげるよ。」と言ったら「それだけは嫌だ。」と拒絶されてしまいました。なんでもスネ毛は痛さのレベルが違うらしく、マジで痛いからダメなのだそうです。ちぇー。

わたしも一応車の免許は持っているので運転替わってあげたかったんだけどね、長いこと運転していない上に真夜中の見知らぬ道でしかも山の中だなんてちょっと怖くて運転できませんよ。「動物注意」の看板がいっぱい立ってるしね。鹿さんや狐さんが出てきても避けられなさそうだったからさ。

この慌しい旅から帰った日曜日は、ぐったり疲れながらも大量の洗濯物片付けたり掃除したり。そして更に疲れて昨日あたりまで回復せずにネチョッとしてました。遠くまで旅をするなら一泊したいものです。出来れば温泉に入れる宿がいいな。あと、犬も一緒に泊まれるとこね。