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	<title>Daily Labcat</title>
	<link>http://labcat.net</link>
	<description>犬と猫と暮らす日々</description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Jun 2009 07:50:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>袋入りの白黒の疑惑</title>
		<description>買い物袋をたたもうとして床に広げたら、ひめさんがもそもそと入りこんできて、どっしり座ってなごみはじめた。これこれ、そんなところにいられちゃ買い物袋を持っていけないじゃないか。たたませておくれよ。ゴロゴロ言っているところ申し訳ないけど、袋に手を差し入れてひめさんをずるずるひっぱりださせてもらった。猫はやっぱり袋とか好きなんだね。
ひめさんが袋から出るのをいやがって、ニャーと言いながら抵抗をこころみているあいだ、モグたんは心配そうに、そのちょっとしたもみあいの様子を見ていました。いじめてるわけじゃないよ。
***数日前の朝。わたしがいつものように、弁当の用意をしていたときのことだ。弁当に詰め込む数品のおかずうち、ひとつは焼いたハムだった。一口大に切りわけて小皿に乗せ、あら熱がとれるまで棚の上に置いておいた。そしてそのほかのおかずもすべて準備できたので、さて詰めちまいましょうかとハムをひょいと見たら、三切れあったはずのハムがひとつ消えてなくなっている。さてはよっしーの仕業。つまみ食いして何食わぬ顔しているんだなと思ったので訊いてみたけど全力で否定する。本当につまみ食いしていないようだ。よっしーが嘘をついているときはすぐわかる。口元がちょっとニヤけるからばればれなのだ。でも今回はニヤけていなかったし、真剣に否定していたから犯人じゃないんだろう。
と、いうことは。真犯人は猫。モグたんがどうやっても届かないような高いところに置いてあるハムを取れるのは、身軽にどこにでも飛び乗れる猫さんをおいてほかにない。わたしはすぐに猫さんをチェックした。しかし、ウピピはぐっすり寝ていた。それにひめさんにも怪しいところはない。猫は何かを食べた後、必ず口の周りをしばらくのあいだぺろんぺろんなめまわしているが、ひめさんはまったく普通にしている。
もしも猫さんがとったとすれば、おそらくじゅうたんにハムを食べた痕跡が残るだろう。油で汚れていたり、ハムのカケラが散らばったりしているはずだ。しかし、部屋を見て回ったがそういったところは見当たらなかった。おかしい。犯人は誰なのだ。家庭内におけるミステリー。
すこし考えてみて、思いついたことがある。ハムはひめさんが持ち去り、そしてそれを発見したモグたんが、ハムをぱくりと食べてしまったのではないだろうか。あり得る。あり得ますよこれは。だからじゅうたんに何の痕跡も残っていないのではないだろうか。モグたんなら一口大のハムなんて丸飲みだもんね。確たる証拠はなにもないけど、たぶんそういうことなのかもしれない。いけない連係プレイは健在だ。
複数犯の可能性が高いハム消失事件。疑惑の白黒猫と茶色い弾丸。
ハムがひとつ消えたぶんは、ほかのおかずを少しずつ増量してごまかしました。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2009/05/171447/</link>
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		<title>少し変えてみます</title>
		<description>枕にされてしまったウピピ。むぎゅっとつぶれてます。
***テーマをちょっと書き換えようと思います。これから微妙に変わっていくと思いますがよろしくおねがいします。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2009/04/061426/</link>
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		<title>5カ月ぶりです</title>
		<description>前回日記を書いてからもう5カ月経ってしまいました。忘れていたわけではなかったのですが、長くなりそうな話だったので時間がたっぷりあるときに書こうと思っていて、でもなかなかまとまった自由時間が作れなくて先延ばしにし続けたらこんなことになってしまいました。いやはや時が経つのは早いものです。
この5カ月、前回の日記に書いたような内容のことをどういうふうにまとめようかなと考えていましたが、どうにもうまいこと整えられなかったし、わたしの日記にわんにゃんたちのことを書こうと思っても、いままで分けて書いていたせいで軽く抵抗を感じてしまい、結局語れませんでした。うーむ、悩んでしまいます。
しかしどうにかこうにか結論。日記を書く頻度はとても少なくなりそうだけど、ここはこのまま続けていこうと思います。近況報告みたいな感じで、月に一度でもいいから日記を書いていこうと。ここをはじめたのは記録を残したかったからなんだし、当初の気持ちを思い出すと終わらせてしまうのもなんだかなという感じなんです。まばらながらも続けますのでこれからもどうぞよろしくおねがいします。
というわけで、前回予告の内容を圧縮形で。
あれは6年前のこと。モグさんと出会う前日のはなし。引っ越しを1週間後に控えていたわたしは、その夜とても浮かれていました。引っ越し先の貸家は、犬OKなのです。これでようやく念願の犬との暮らしがはじまるぞという思いに心が踊り、布団に入っても寝つかれませんでした。どんな犬がうちの子になるんだろう。どこから引き取ろう、またはもらおう。そんなことを考えていたとき、駅前のビルの掲示板に犬の里親募集の張り紙がはってあったことを思い出しました。犬たちを保護しているボランティア団体の張り紙だったし、つらい経験をしてきた犬さんを引き取って幸せにすることができたらこんなに嬉しいことはない・・・いま、このタイミングであの張り紙のことを思い出すなんて、これはもはや運命じゃないのか。そんなことを考えるといてもたってもいられなくなり、わたしはムクッと起き上がるとパジャマを脱ぎすて着替えました。これから、あの張り紙を見に行こう。ポケットに連絡先の電話番号を控えるためのメモとペンをしのばせて、あのビルまで行ってみよう。もしもこれが昼間であったならなんの問題もなかったのかもしれない。しかし、そう思いついたのは午前2時。真っ暗な深夜。普段ならそんな時間にひとりで出かけたりしませんが、興奮してちょっと変になっていたわたしは、なんのためらいもなく家を出て駅前に向かってしまいました。
駅前までは歩いて10分。たどり着くには静まり返った住宅街を抜けていく必要があります。しかし、女が一人、手ぶらで深夜の住宅街を、ものすごい早足で歩いているのはやっぱりあやしいです。駅前には飲み屋があったりして酔っ払いもウロウロしるし、安全とは言い難い状況。当然のごとく巡回中のパトカーに目をつけられ、職務質問されました。予想外の事態にわたしはしどろもどろ。後ろ暗いところがあるわけではないのですが、とにかく驚いてしまったのです。駅前のビルの張り紙を見に行くのだと正直にはなし、証拠としてメモとペンを取り出して見せようと思いポケットに手を入れてみたけど、メモもペンも入ってない。興奮気味だったので持ってくるのをすっかり忘れてしまったようです。あせるわたし。冷汗まで噴き出してきてオロオロしてしまいましたが、わたしは警察官の質問に対して矛盾のない返答をしていたのでしょっぴかれることもなく解放してもらえました。こんな時間なので気をつけてくださいねと言って、彼らは去っていきました。
ホッとしたのも束の間。メモとペンがないのでは、張り紙を見に行っても連絡先を控えてくることができないのでこの外出事態意味の無いものになってしまい、引き返すしかありませんでした。なんておバカなことでしょう。
日が昇ってから今度はメモとペンをしっかり持って駅前のビルへ行ってみましたが、なんと張り紙はもう無くなっていました。というわけで運命の犬との出会いは起こらなかったのですが、その翌日、わたしは別の場所でモグさんと出会ったのです。というはなしでした。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2009/04/011423/</link>
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		<title>高騰のおかげ</title>
		<description>次回から、更新終了に向けて過去のことを語っていこうと思っています。モグさんとの出会いとそれに関するエピソード、モグさんの病気のこと、子犬パワー全開のモグさんによって狂わされたわたしの自律神経のはなしなど、数回に分けて書いていく予定です。そういったことは以前書いたことがあるのですが、いろいろあってうっかり消してしまったんですよね。でも記憶がまだ残っているうちにここに記しておきたいなと思ったので、終了前に再度書き出してみます。そういうわけで次回は「出会い前夜の物語 ―はじめての職務質問－ 」と題して、モグさんに出会う前日のわたしの怪しい行動を語らせてください。
この週末、よっしーは所用で東京に行っています。金曜の夕方から出かけ、帰ってくるのは今日の夕方なので二晩家を空けたわけですが。モグさんは二晩とも、よっしーの帰りを今か今かと待っており、夜になると居間の窓の前に陣取ってずーっと外を眺めていました。しかしです。この後意外なことが起こりました。
いつもの就寝時間。消灯して、わたしが寝床に横になると同時にモグさんが布団にもぐりこんできたのです。おおっ、なんということ。こういうときはいつもよっしーの帰りを待ち続け、うつらうつらしながらも窓辺で夜を明かすモグさんが、今回はわたしと一緒に寝てくれるなんて。そーかそーか、よっしーへの愛が少し薄れてかわりにわたしへシフトしたのか。わーいわーい。と思ったのですが。
そうです、今、季節は冬。しかし、灯油価格高騰により暖房費を節減するため夜間の暖房はオフ。そのため部屋は寒い。そういうわけでモグたんは暖を取るためにわたしの布団に入ってきたのです。喜びもつかの間、その事実に思い当たると同時にいじけるわたし。ふーんだふーんだ、どうせわたしはモグたんの人間湯たんぽ、いや、肉布団か。
最近はよっしーの布団でしか寝ないのに、寒いときだけわたしの布団に入ってきてくれるなんてね。「わたしの体温だけが目当てだったのね !」と心の内で叫びながらもモグたんと一緒に眠るわたしでした。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/11/161415/</link>
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		<title>危ないやつがいる</title>
		<description>散歩中、木立の中を歩いていたら、モグたんが急に落ち葉の中であおむけになって「ウンガー」と言いながらクネクネしはじめた。こ、これは、ま、まさか。何かものすごいクサイもの、例えばウンチとかを発見して、それに体をこすりつけているのか?
そうとしか思えなかったわたしは、あわててモグたんに駆け寄り、スリスリしていたあたりの落ち葉を足先でかき分けてブツがあるかどうかをチェック。しかし、丹念に探すもののブツは現れない。あれ?どういうこと?じゃあブツはもう拾われた後だけど、匂いだけ残ってたのかな?じゃあモグたんの体の匂いを嗅いでみよう。そう思ったので、モグたんの背中に鼻を近づけて恐る恐る匂いをかいでみるが、何のにおいもしないではありませんか。・・・あれ?じゃあどうしてスリスリするの?ただ単に落ち葉の中でゴロゴロしたかっただけ?まあ何事もなかったのでホッとしたわたしは、落ち葉まみれになったモグたんを連れて歩きだそうとしたら、モグたんがなぜかまた急に立ち止まり、地面の匂いを真剣にかぎだした。
そこに何があるのだろうと思って、わたしもその部分をよく見てみると、そこにはハチがいた。黄色と黒のしましまの、空をブンブンブンと飛ぶハチが、落ち葉にとまっているのだ。しかしとても弱っているようで、モグたんが鼻を寄せて匂いをかいでいるのに全然動かない。落ち葉にしがみついているのがやっとのような状態だ。なんだか痛々しいハチさん。ほとんど動かないけど、でもこんなに近寄ってはハチさんは身の危険を感じるかもしれないし、そうすると刺すかもしれないので危ない。だからその場を離れようとしてリードを引っ張ろうとしたそのとき、モグたんは大股で五歩くらいハチさんから離れると、再び「ンガー」と言いながら落ち葉の中であおむけになってクネクネしはじめた。
あれ?ということは。モグたんはハチさんを発見したからクネクネしているの?「うおーこいつぁハチじゃないか!こいつ危ないヤツじゃないか!ンガーンガー!」ってことなのかな?モグたんは今までハチに刺されたことはないけど、ハチって危ないんだっていうのがわかるのかな?本能?これが本能なの?

って思っていたのですが、みなさんのわんこはどうですか?ハチ見たらンガーンガーする? </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/11/021409/</link>
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		<title>振りかざして遊ぶ</title>
		<description>わたしの机の上に置いてあったハサミを口にくわえてひきずりながら持ってきたひめさん。わたしの前まで運んでくると、それをポトリと床に置いてこちらを見上げる。その姿はまるで、「これで遊んでよ」って言ってるみたい。なんか、猫じゃらしと同等な感じでハサミを取り扱っているようですが、それ、ハサミですから。それで遊ぶのはちょっとデンジャラスじゃないの?
そういうわけで、わたしは知らん顔してみた。そしたらひめさんは、ひとりでハサミにじゃれて遊びはじめてしまった。
ハサミの柄をかじってみたり、チョイチョイつついてみたり。
そしてついにはハサミの柄を両手でつかんでいたのですが、その様子を上から見ると、まるでハサミを振りかざしているように見えてちょっと怖かった。ひめさんはノリノリで遊んでいたけど、やはり刃物で遊ぶのは危ないのでハサミは拾い上げて引き出しにしまいました。
ひめさん。どうして急にハサミに目覚めたの?危ないでござるよ～。
※写真が全部ブレているのは、カメラを向けるたびにひめさんが顔をそむけるからなのでした。写真を撮られても魂は吸い取られないから、もうそろそろカメラに慣れてみない?って思います。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/10/311398/</link>
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		<title>平穏な日々</title>
		<description>すべての記事をチェックして、カテゴリー分けと画像のパスの修正をやっと済ませることができました。記事が多くなるとこういった手直しもなかなか大変ですね。大変でしたがやり遂げることができてすっきりです。
モグたんとひめさんは今年で5才、そしてウピピは4才になりました。小さい頃は毎日のようにイタズラや破壊行為をしていた面々も、今ではけっこう落ち着いてきました。
スリッパやカバンやソファーをかじったり、服や布団を引き裂いたり、冷蔵庫を破壊して盗み食いしたり、ドアや壁にパンチして壁紙をはがしたり、タタミを掘ったり、掘ったタタミのイグサを食べちゃってそれがウンチと一緒に出てきたり、そいういった数々のイタズラやハプニングも今では過去のものとなり、懐かしい思い出へと変わりました。猫たちもカーテンに登らなくなってしまったし、落ち着いてくれて嬉しいのですがちょっと寂しい気もします。
モグたんは、食べ物に関してはまだまだ危ないところがあって、隙あらば盗み食いしようとするので油断なりません。あと、興奮しやすいのも相変わらずかな。それでも上記のようなイタズラをしなくなったので、大人になったなーとしみじみします。小さな悪魔もやがて大人になっちゃうんですね。嵐のような日々もやがて必ず去ってしまうよ。今のわたしがあの頃に戻れたら、壮絶でありながらも驚きに満ちた日々を楽しむことができるかもしれないなと思います。当時はただただ翻弄されるばかりで、悩んだり落ち込んだりが続き、ついには自律神経のバランスを崩して寝込んでしまったこともありました。あの頃の自分を励ましてあげたいなー。
便りがないのは良い知らせと言いますが。平穏な日々が続き、日記にしたためておこうと思う出来事も徐々に減ってきた気がします。それだけ平和なんですよね。お互いに理解し合っているっていうことなのかもしれないし（そうだと嬉しいな）。そういうわけで、最近は日記を書く間隔が開いてきているし、今後ますます間があくようならここを休止して、管理人日記と統合しようかなと考えたりしています。あちらは特に書くことを決めていないから、わんにゃんたちのことも一緒に書いてもいいかなと思って。
しかしその前に。モグたんたちとの出会いの物語や、迎えてからのこと、わたしが寝込んだはなしなど記録しておきたいんですよね。壮絶な日々の記憶がまだくっきり残っているから、休止するとしたらそれを書いちゃいたい。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/10/211391/</link>
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		<title>なつかしのぶーにゃん</title>
		<description>洗濯物入れとして使っていたトウモロコシの皮で編まれたカゴを、ひめさんの寝床として譲りました。ひめさんがこれを気に入っていて、洗濯物が入っていないときには必ず中に入って寝ていたから、それなら譲っちゃおうかなと思って。猫ってこういうカゴとか好きだよね。
そしていま、わたしはイオンのマイ買い物カゴ（プラスチック製の、あのピンク色のカゴ）を洗濯物入れとして使っています。うちにイオンの買い物カゴ五個くらいあるんですよね。よっしーがカゴを持っていくの忘れてイオンに買い物に行き、そのたびに新しく買ってくるので増えました。
***ぶーにゃんが、久しぶりにやってきました。

ぶーにゃん現る : 2005年4月5日の日記
ぶーにゃん再び : 2005年5月11日の日記

モグたんとの散歩中に、ぶーにゃんが遠くを歩いているうしろ姿を見かけることはあったのですが、うちに来たのは2005年の5月以来なので3年ぶりです。わたしがちょうど居間の窓から外を見ていたときにぶーにゃんがやってきたのですぐに気がつきました。音もなく現れて、窓から家の中をのぞきこむようにたたずんでいるぶーにゃんは、あいかわらず大きくてふてぶてしい感じ。元気そうでなによりです。わたしはぶーにゃんのむっつりしているのになつっこいようなところがかわいくて好きなので、この訪問に喜んでぶーにゃんに挨拶しようと、座っていたソファーから立ちあがろうとしたそのとき、ぶーにゃんはおもむろに網戸で爪をとぎはじめてしまいました。あ、あのときと同じ。やはりぶーにゃんは網戸で爪をとぐのか。
ああああ～それはやめて～網戸に穴があくよ～ぶーにゃん強そうだからすぐ穴あきそうだよ～と、あわてたわたしはおもわず「だあああ～ダメ～あああ～そ、それは～」と意味不明なことを口走りながら窓を見つめてオロオロしてしまいました。そのときモグたんはわたしの座っていたソファーの上で寝ていたのですが、わたしのオロオロした声と、ぶーにゃんが網戸で爪をとぐバリンボリンという音に驚いたように目を覚まし、ガバッと起き上がってバウバウ吠えながら窓に突進。窓越しとはいえ、大型犬が吠えながら向かってくるのを目の当たりにしてぶーにゃんがそのまま爪をとぎつづけるわけもなく、ピャッと素早く逃げていってしまいました。ああ、ぶーにゃん・・・ごめん。わたしがあわてたばっかりにぶーにゃんもモグたんも驚かせてしまったよ。モグたんは猫好きな犬なので、普段こうして猫に吠えるというようなことはないのですが、わたしがあわてていたので驚いて吠えてしまったのでしょう。
モグたんをなだめながら落ち込みました。もうぶーにゃん来てくれないよね、きっと。3年ぶりだったのに～ああ～。
ちなみにぶーにゃんの訪問に、猫たちは気づいていませんでした。おもいおもいの場所で寝ていたようです。ぶーにゃんはもしかして、君たちを集会に誘いにきたのかな。ふと見上げた窓に君たちを見て、いつか誘うおうと思っていたのかも。でももう来てくれないかも（涙） </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/10/061384/</link>
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		<title>気になる物体</title>
		<description>モグたんを連れて出かけていたよっしーが帰宅後、自分の部屋に入ると床に何か黒い小さな物体が落ちていたそうだ。あれはなんだろう?と思っていたら、モグたんがその物体に近寄って匂いをかぎはじめたという。その黒い物体は見た目チョコレートっぽかったらしく、モグたんが食べちゃったらヤバいと思ったよっしーは急いで駆け寄り拾い上げたそうな。指でつまんだその物体を、目の高さにかかげてまじまじと見つめるよっしー。そしてその物体の正体が判明。チョコレートだと思ったそいつは、なんと、猫のウンチだったのだ。
「……??……!!」↑ そのときのよっしーの心境を表すとこんな感じだろうか。
ドスドスと足を踏みならし、あわてたような様子で台所にやってきたよっしーは、ものすごい勢いで手を洗っていた。台所に常備してあるキレイキレイを使って。
ウンチトラップにまんまと引っ掛かってしまったよっしー。あわれなり。でもたぶんさー、猫たちは今、猫の草食べてるからさ、未消化のまま出た草が、本来ならバラバラになってしまうはずのウンチをネックレスのようにつなげてしまい、つながりウンチになっちゃたんだと思うよ。で、それがどうしてもお尻にくっついて離れなくって、ぶらさげたままオロオロして歩き回っているうちにポロッと取れたんだろうね。そしてその現場が、たまたまよっしーの部屋だったんじゃないのかな?あくまで推測だけど。
そりゃまあね、部屋の真ん中に謎の物体が落ちてたら、まず拾ってみると思うよ。まさかウンチだとは思わないよな。まあまあ、猫と暮らしてればたまにはそんなこともあるさ。というわたしも数日前、よっしーの部屋に落ちてる猫のウンチ見つけたんだけどね。一目で猫のウンチってわかったから指でつまんだりしなかったけど。
どうしていつもよっしーの部屋なのかは謎だけど、たぶんたまたまだよ。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/09/20874/</link>
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		<title>草のかおり</title>
		<description>ひめさんが、モグたんの耳の匂いを嗅いでは口をあけていた。ん?なんか匂うのか?どうしたんだろう?と思っていたら、よっしーが「モグさんはさっき散歩に連れて行ったときに、よもぎの上で寝転がりンガーンガーと言いながら体をグリングリン擦りつけていた」と教えてくれたので、きっとその匂いなのだろう。思えばモグたんは、熊笹にもグリングリンしていた。匂いが強いような草が好きなのかな?それにしてもひめさん、口をあけつつも何度も匂いを嗅ぐってことはその匂いが気に入ったのかい?
ひめさんの口をあけている姿を撮ろうとしたけど、カメラを持ってきたとたん逃げて行き、床の上で伸びたり転がったりしてイヤだということをアピールしていたので無理でした。口あけてる顔おもしろいんだけどな。 </description>
		<link>http://labcat.net/archives/2008/09/18870/</link>
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