2006年 12 月 21日 (木) - 23:52モグ通信 Vol.17

わたしなら以降1週間は眠れない。

真夜中、モグたんがもぞもぞと布団を出たり入ったりするので目が覚めたというよっしー。なんでもモグたんは、部屋の天井の隅っこあたりを気にしていたらしく、布団からもそっと出て行ってはジーッと上を見上げ、しばらくして布団に戻って来たと思ったらまたすぐにもそっと出て行って、ジーッと上を見上げる、というのを何度も繰り返していたという。

・・・もしかして、なにかいたの?天井んとこになにかいたの?人の目に見えないなにかが、この世の者ではない何かが、部屋の中を浮遊してたりしたの?さだこ(byリング)みたいなのが、いた?い~や~あああ~(涙)

よっしーは、「モグたんが何度も布団を出たり入ったりするからあんまり眠れなかった。昨日はそのせいで寝不足だから、今日は早く寝る。」って言ってたけどさ、この世の者ではない何かが怖くて眠れなかったんじゃなくて、モグたんが出たり入ったりするから眠れなかったのか・・・。

わたしはモグたんが出たり入ったりするのは割りと平気で、なぜかあまり目が覚めないんだけど、そんな状況になったらもう目が覚がめちゃって眠れないかもしれない(怖がり)。

よっしーの社宅のすぐ裏、実は墓地なんです。そこからどなたかが遊びに来ていたのかもしれないね。

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2006年 12 月 16日 (土) - 23:47モグ通信 Vol.16

よっしー、その瞬間を目撃す

仕事から帰って来て玄関のドアを開けるとそこには、袋入りインスタントラーメンを足で押さえつけ、口で袋を破いているモグたんがいたのだそうな。それを目撃したよっしーも、目撃されてしまったモグたんも、「え?」とその場で数秒間硬直。その永遠ともいえる数秒が過ぎた後、モグたんはインスタントラーメンをその場に残してジリジリと後ずさりして玄関から居間へ移動。そして部屋の真ん中で「あたしなんにもしてないし~。」と知らん顔をしていたのだという。そんなふうに白を切るモグたんの目の前に、拾い上げたインスタントラーメンを差し出しながら「モグたん、これなあ~に?」と言うと、耳を下げてペタリと座り込み、申し訳なさそうに小さくなっていたのだそうな。

モグたんは自分がいけないことをしたって解っていたんだろうね。ああ悲しきかな現行犯。犯行現場を目撃されてしまってはもう謝るしかないよね。

しかし、インスタントラーメンが置いてあったのは背の高い棚の上。通常なら届かないような高さだというのに、どうして届いてしまうのだろうか。モグたんの食への執念が、あり得ないハイジャンプを生み出すのだろうか。いや、でもほんと、食べる前に見つかってよかったね。でも危ないから、家を空けるときにはその棚には食べ物を置いて行かないでね。

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2006年 12 月 13日 (水) - 23:42モグ通信 Vol.15

止まらない盗み食いの理由を考察。
そして消えたフードストッカーのフタの謎。

モグたんは、昨日もまたフードを盗み食いしたらしい。今回は、だいたい1キロくらい平らげたそうだ。これでまたお腹がポンポコリンになるし、ウンPがもりもり出るよ。しかしなぜ、こんなに頻繁に盗み食いするのだろうか?ちょっと考えてみたんだけど、もしかしたら、よっしーが仕事に行ってしまったら、昼休みにいったん帰って来る以外は、夕方まで確実に家に戻らないということが解っているから腰を落ち着けて盗み食いに励むのかもしれない。

札幌のこの家では冷蔵庫を開けて盗み食いしたこともないし、フードを勝手に食べちゃったこともないけど、それはわたしが出掛けてもいつ帰って来るか解らないからタイミングを計りかねて手が出せないだけだったのかもしれない。近所のコンビニへ行くだけなら5分で帰ってきちゃうし、ちょっと遠くのスーパーへ行ったとしても20分くらいで帰ってきちゃう。たまに数時間家を空けることもあるけど、モグたんには帰宅時間は解らないわけで。

以前の日記、モグのリーダー(2006年10月29日の日記へのリンクです)で書いたみたいに、群のリーダーであるわたしが睨みをきかせているからイタズラしないんじゃなくて、単にわたしがいつ帰って来るか解らないからとりあえず大人しくしてただけなのかもなー、と思うと「おれ、リーダーなんだぜ~。」と鼻高々になっていた自分が恥ずかしくて赤面してしまいます。

しかし、今回フードが食べられちゃった原因は、フードストッカーのフタが無くなったからなのだそうですが、どうしてあんなに大きなものが無くなったのかが謎です。よっしーは週末に戻って来るたびに、モグたんのフードをフードストッカーごと持ってきていたのですが、そうやって行ったり来たりしているうちにいつの間にかフタが消えたのだそうです。しかし、フタ無しのまま置いておくとモグたんがフード食べ放題になってしまうので、フードストッカーにプラスチック製のカゴをはめて、その中に重たいダンベルを入れてカゴを取り出せないようにしておいたけど、どうやってかそのダンベルとフタを取り出してフードを食べつくしていたんだそうです。す、すげえや・・・。

フタはよっしーの社宅内で消えたのだそうです。んが、解らない。どうしてあんなでかいものが無くなるのかが解らない。よっしーの社宅には、のび太の机の引き出しに匹敵するようなワープゾーンがあるのかもしれない。そしてフタはそのワープゾーンに消えたのかも。なんて、考えてました。しかし本当はどこに消えたんだろう。謎が謎を呼ぶフードストッカーのフタ消失事件。

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2006年 11 月 25日 (土) - 16:29モグ通信 Vol.14

よっしーの実家の裏手の風景。
よっしーはここを天然ドックランと呼んでいる。

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よっしーの実家は昔、農業をしていたのだそうな。しかしお父さんの代になってから廃業して別の家業を始めたので、広大な農地は使われないままに放置されているのだという。そして今、その場所はモグたんのかっこうの遊び場と化しているのだ。今日も天然ドックランでボール遊びにいそしむモグさんの姿がそこにあるのであった。広々とした場所を独り占め。な、なんて贅沢なこったい。

後ろに見える白いのは、刈った草にビニールシートをかけてあるものです。牛さんに食べさせるための牧草にするんだって。ちなみに、よっしーの実家がある所は冬でもほとんど雪が降らないので通年こうして遊べるんです。

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昨日早々にモグたんを迎えに来て、耳をなでまくってからさっさと帰って行ったよっしー。モグたんもよっしーが帰って来たのが嬉しくて仕方がない様子で、わたしなんて眼中にないようだった。そして嬉しい耳をして、振り返りもせずに車に乗り込んで行ってしまったのです。くぅ~、さ、さびしい。ああ、早くまた一緒に暮らしたいものです。

よっしーに肉球クリームを持たせました。毎日塗ってあげてね。

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2006年 11 月 3日 (金) - 17:52モグ通信 Vol.13

メッセージフロムよっしー。
ラクーンシティとパソコンとモグたん。

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よっしーはいつも、家に帰るなり服を脱いで半袖Tシャツとトランクス姿になる。寒い季節にはそんなカッコじゃ冷えるだろうに、そんなことなどお構いなしな様子で、真冬でも半裸族ルックを貫き通しているのだ。そんなだから、よっしーから送られてくるモグたんの写メールには、いつもよっしーのおぱんつなどか写りこんでいるのでここに貼るのはちょっとためらわれていた。どんなにモグたんがかわいいポーズをしていても、「こ、このハデハデなおぱんつでは・・・。」と貼ることを断念。いわば自主規制。でも最近送られて来る写メールにはあんまりおぱんつが写っていないのでこうして貼ることができます。この写真はよっしーに名前を呼ばれてこっちに注目しているモグたん。ああ~かわいい~。でもお部屋はあいかわらずごっちゃりしてる。でもまあこんなもんかー。

***
一昨日の夜に地震があった。それほど強い揺れではなかったし、割とすぐおさまったので平常心でいたんだけど、直後によっしーから電話がかかってきて、「こっちも揺れたんだけど、地震が終わってもまだモグたんが吠えてるんだ。どうしてなんだろう?」と言うのを聞いて怖くなってしまった。

モグたんが吠えるのはこれからまだまだ揺れるぞーっていう警告なのかもしれないとおもったからなのだった。なんか、人間には解らない地震のパルスなんかを敏感にキャッチして、それで怖くて吠えてるのかなーとか考えて、わたしは硬直。けど!その後はちっとも揺れなかったよ。モグたんは地震で吠えてたんじゃなくて、家の中に人の目には見えない何かがいたから吠えてたのかもよ。・・・うおお、それも怖い~。

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