2007年 7 月 21日 (土) - 21:50モグ鼻血ポロ

夕方、モグたんを連れてのドライブから戻ってきたよっしーの顔は、なぜだか血まみれだった。「ちょ・・・どうしたのよそれ。」と聞くと、たった今、車からモグたんを降ろそうとして顔面に頭突きをくらったのだとういう。その結果の鼻血。

なぜそんなことになったのかというと、ドアを開けて車の中に顔を入れたところ、モグたんがタイミング良く顔を突き出しながら頭を上げたので、あの石頭がモロ顔面にヒットしたらしい。もちろん、モグたんは無傷。よっしーだけ負傷し、着ていた紺と白のボーダーのポロシャツの胸からお腹のあたりにかけて血が付着していた。

さっそくそのポロシャツを洗ってみたけど、血はうっすらとした染みになって残留。でもよっしーは、「モグたんに頭突きされた記念のポロシャツだ。」と言って、今日もそのポロシャツを着て出かけて行った。モグたんに頭突きされて出た鼻血が付着したポロシャツ。略してモグハナヂポロ。う~ん、メモリアルだなぁ。

※これは「(わたしが)負傷した思い出」ではなく、「(よっしーが)負傷した思い出」ですね。番外編かな。

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2007年 4 月 3日 (火) - 21:01くるくるアタック

週末、よっしーの実家裏手の天然ドックランでモグたんを解き放ったら、いつものように爆走していた。そしてこれもまたいつものように、わたしとよっしーの周りをぐるぐる走り回りながら、たまに体当たりしてきた。地面を足で蹴ってからくるんと回転して、おけつのあたりをぶつけてくるのだ。わたしたちはそれを「くるくるアタック」と呼んでいる(回転してくるっと回ってぶつかるので)。

いつもならこの「くるくるアタック」を難なくかわすか、ぶつかってこられても踏ん張ることができるんだけど、この日わたしは、モグたんの「くるくるアタック」をもろに食らって地面に倒れてしまった。アタックをかわすために身を引こうとして、足が地面から離れたわずかな隙に「くるくるアタック」が足をすくうような形でヒットしたので見事に突き飛ばされたのだった。

雨上がりで湿った休耕田の地面に右半身を打ち付け、しばらく倒れたまま動けなかったわたし。痛くて起き上がれなかったのではない。一瞬の出来事だったので何か起こったのか解からなかったのだ。そして状況を理解してからはただただ「あり得ない~」と思っていた。そして苦笑いしながらのそのそ起き上がってみると、モグたんはわたしを気遣う様子もなく、はしゃいで爆走しまくっていた。おのれ~畑の土を味わわせおって~。

でも雪道を駆け下りてきたモグたんに轢かれたときに比べたら全然痛くなかったな。畑の土がクッションになったせいかも。服は濡れたけど泥んこならなかったのは、牧草の根っこが土をしっかり固定してくれているおけげかも。・・・大地よ、命よ、有り難う。

「くるくるアタック」は危険なので、天然ドックランで大爆走するモグたんには、小さい子や身体の弱い方は近づけられない、そんな教訓を得た日。

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2006年 12 月 30日 (土) - 23:58踏まれて痛し

モグたんに足を踏まれた。というか、モグたんがわたしの足の甲の上を歩いて行った。肉球でポフッと踏まれるだけならどうってことはないんだけど、爪でガリッとやられるのでかなり痛い。

しゃがみこんで足の甲をさすり、去りゆくモグさんの後ろ姿に向かって、声にならない声を上げながら、拳を振り上げる。そんなわたしの目には涙がにじんでいるのであった。

わざとじゃないって、たまたまだって、わかっているから怒りのやり場がないよね!しかし大型犬に足を踏まれるのってめちゃめちゃ涙だよね!

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2006年 12 月 8日 (金) - 23:40もしかして下戸

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おやつにまたたびを食べさせてあげようとおもって、乾燥またたびの実を一粒、指でつまんでひめさんの口元に差し出してみた。フンフンと念入りに匂いを嗅いでいたので、またたびの芳香に酔いしれているのかとおもいきや、じわじわと後ずさりしてからおもいっきりまたたびめがけてネコパンチ。またたびは吹っ飛び、わたしの指にはひめさんのツメがぐさっと刺さったのでした。い、痛いよ(泣)わたしの指からツメを引き抜いたひめさんはその後、イライラした様子でタオルケットにからまりながらネコキックをしていました。君はまたたびが好きじゃないのかい?ウピピは口でくわえたり放したりして遊んでいたけど、でもやっぱり食べないのね。

猫さんにとってまたたびは、人間にとってのお酒のようなものなのかな。酒に強い人と弱い人、酒豪と下戸がいるように、またたびに強い猫と弱い猫もいるのかもしれないね。またたびにネコパンチをくらわすほどのひめさんは、いわばまたたび下戸だったりして。「いやっ!匂い嗅いだだけで酔うのよ!」って言ってるの?・・・ん?またたびは元々匂いだけで酔うよな。ということは下戸に無理やり飲ませたようなものなのかな?

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2006年 11 月 17日 (金) - 19:25ウピピには湯たんぽで

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湯たんぽと湯たんぽ袋。

数日前の朝のこと。目が覚めて起き上がろうとしたら腰に激痛が走り、そのあまりにもひどい痛みに身動きができませんでした。特に腰の右側が痛くてたまらず、足を動かそうとすると「ううっ!」とうめいてしまうほど。なにがなんだか解らなかったけど、とにかく上体を少しずつ起こして腰のあたりを見てみると、そこにはウピピが乗っていたのでした。

・・・ああ、横になって寝ていたわたしの腰の上に、体重が5キロ半あるウピピがずっと乗っかっていたのでしびれて動かなくなっちゃったんだね。血管とか神経とかが圧迫されてて、いろんなものの流れが、きっと止まっちゃってたんだろうね。そりゃ痛いはずさ~はっはっは~(涙)

その後ウピピには腰の上から降りてもらい、しばらく布団の中で仰向けになって休んでいたら、びっこを引きながらもなんとか歩けるようになったんだけど、その日はもちろん翌日も、歩くたびに腰が痛かったのです。

最近は寒いからね、ウピピも暖を求めてわたしにくっついて寝ていたんだろうね。そしてなんとなく腰の上に乗って寝てたんだろうね。しかしだね、毎度こうでは辛いものがあるので、対策としてウピピには湯たんぽにくっついて寝てもらうことにしました。

ソファーの背もたれのクッションを床の上に置き、そこにホーマックで購入した湯たんぽを置いて毛布を掛けて「フェイク母さんの腰」を作成。今までにいくつか猫ベットを買ってあげたことがあったんだけど、ことごとく使ってくれなかったウピピは果たしてそこで寝てくれるのか?そんな不安もあったけど、「フェイク母さんの腰」初日から、その上で気持ち良さそうに寝てくれているのであります。ホッ。これでもう腰痛くな~い。

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ウピピは今日も、猫じゃらしに夢中です。夢中になりすぎて、目が寄ってるよ。

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