2007年 11 月 18日 (日) - 18:38ウピピもあわや

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数日前のこと。なんだかウピピの様子がおかしかった。ジッとうずくまったまま全然動かず、ごはんも食べず水も飲まない。抱き上げようとするとギャッと言う。どこか痛いんだろうか、病気になってしまったんだろうか、病院に行ったほうがいいだろうか、と心配していたら気づいてしまった。ネズミの形をしたおもちゃが無くなっていることに。ままま、まさか。もしやこれは。あのネズミのおもちゃ食べちゃったんじゃないのか?するってえとこれは腸閉塞かもしれないじゃないか!

そういうわけで、ウピピ病院行き。そしてレントゲン。でも特に異物は見つからなかったので、もしかしたら噛み砕いて食べたのかもしれないね、ということだった。そこで、うんちの出を良くするための潤滑剤のようなものを口から飲ませ、点滴もして一旦帰宅。そして丸一日経過後、ウピピはやっと、おもちゃの破片のようなものと血が混じったうんちをした。そのうんちは潤滑剤にまみれていてヌトヌトした感じだったのでとてもウゲーでしたが、なにはともあれ出たので良かったです。

その後は普通にごはんを食べたり水を飲んだりしていたし、みずから猫じゃらしを持ってきて「遊んでくれ」とアピールしたし、猫じゃらしを振るとものすごい勢いでドタバタじゃれてきたのですっかり回復したようでした。全く心配させやがってーこーいつー。病院には電話してもうすっかり元気になっているということを伝え、その後は特に行きませんでしたが、今も絶好調なのでもう安心です。

モグたんといい、ウピピといい、同じ時期にあわや腸閉塞の危機に陥るとはなんともかんとも。もうあのネズミのおもちゃは封印します。これからはうちの猫たちのおもちゃは、猫じゃらし産業さんの猫じゃらしだけにしようかなーとおもったりしてます。やっぱり猫もそれぞれだよね。今までおもちゃ食べたことなかったのにウピピ。

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2007年 11 月 2日 (金) - 20:32モグ、あわや

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いまはすっかり回復しましたが、モグたんは数日前、もうすこしで開腹手術をしなければならないところでした。

あれは先月の25日の夜のこと。晩ごはん食べてしばらくして、モグたんは未消化のドックフードをよっしーの布団の上にゲーッと吐きました。量はそれほど多くなかったので様子を見ることにしたのですが、その日の夜中に半分消化されかかったフードを居間の絨毯の上に大量に吐き戻しました。そしてその2時間後、また吐き戻したのですが、その嘔吐物は大便のような、つまり、うんちのようなにおいがしていました。手持ちのしぐさでわかる愛犬の健康と病気―ひと目でわかる!図解 (ひと目でわかる!図解)という本で確認したところ、「嘔吐物から大便の匂いがするときは腸閉塞の可能性あり」と書いてあったので、そりゃもう大あわて。で、朝になってからすぐに病院に連れて行きました。

そして病院で診てもらった結果、触診で腸の中になにかがあることが判明。で、レントゲンを撮ろうとしたら機械の調子が悪くてきちんと写らなかったので、別の病院を紹介してもらい、そこでレントゲンを撮ると、腸の中になにか桃の種のようなものが見つかりました。はい、この桃の種のようなものが腸をせき止めていたらしいです。しかし、完全に塞がっているわけではなく、流れが悪くなっているだけだとのこと。モグたんの腸はその桃の種を排出しようとして疲れきって、ビローンとのびちゃってる状態だったようです。そしてその後、様子を見ようということで丸二日が経過。その間絶食していたけど、いつもは食欲のかたまりのようなモグたんが、一切食べ物をねだらない。ごはんの時間が近づいてくると、鼻でドックフードの入っているストッカーをツンツン突くのが日課だったのに、全くそういうことをせず、わたしがおやつを食べていても、見向きもしない。・・・いつもとちがう様子は、すげー不安だし、すげー心配になる。

そして丸二日が経過。今日桃の種が出なかったら開腹手術しましょう、と言っていたその日の朝、モグたんは力んで頑張って、5回目のトライで桃の種を出したのでした。あああああ、マジで桃の種出たー。そういうわけで、手術しなくて済んだのでした。ギリギリセーフ。マジ危ない誤飲誤食。出た後は病院に報告に行って、処方された薬を飲んで、今はすっかり食欲旺盛なモグさんに戻っています。

しかし桃の種、どこで食べちゃったのか、わたしにもよっしーにも心当たりが全くありません。うちでは桃なんてずっと食べていないのです。散歩の途中で拾い食いしたとか、そういうことなのかもしれないけど、桃が出回ってないようなこの時期になぜ桃の種なんでしょうか。スーパー行っても、桃買えないよ。デパートに行ったら売ってるかもしれないけどさ。ほんとうに気をつけないとな。かなりあせった桃の種事件でした。

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2007年 7 月 24日 (火) - 21:53肝臓は完治です

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モグたんの療法食が無くなったので、いよいよ病院へ。血液検査の結果、肝機能の数値はすっかり正常に戻っていました。長かったけどやっと完治です。そいうわけで、肝臓が悪くなった原因は以前食べていたフードのせいだったようなので、これからはヒルズのプリスクリプション・ダイエット<犬用> z/dで行くことになりました。袋の裏には『食物アレルギーによる皮膚病ならびに胃腸炎などの犬の食事管理のために成分を調整した特別療法食です。』って書いてある。モグたんにぴったりなフードだね。

以前食べていたフードでモグたんみたいに肝臓壊した子はいないのかな?とおもったので聞いてみたけど、特にそういうわけでは無いらしく院長先生も何も言っていなかったという。うーん、モグたん元々消化器系が弱くて、うちに来たばかりの頃はずっと下痢していたくらいだから、そういった関係でフードが合わなくて肝臓を壊したのかもしれないね。フードって大事だね。

肝臓が完治したのでやっと狂犬病の予防注射を打ってもらうことができました。今年の札は黄色だ~。元気の出る色だね。

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2007年 7 月 3日 (火) - 21:44検査は少し先

モグたんの血液検査、近いうちに行くといっていながらまだ行ってないんです。前回もらってきた新しいフードが無くなってからということだったらしいのですが、そのフードが7.5キロ入りの大袋なので検査はもう少し先になりそうです。見ている限りでは大丈夫そうだけど、でも安心はもう少し先のようです。はっきり数字が出ないとなんか不安で~。

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2007年 6 月 22日 (金) - 21:42肝機能改善

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フード変更後初の、モグたんの血液検査。その結果は・・・改善されてましたー!良好ー!左の緑の数字が11日の数値で、右のが19日の数値。劇的に良くなってます。やはりフードが合わなかったせいだったんですね。まだ正常値をちょっぴり上回っているけど、これもじきに良くなるはず。しばらくしたらまた血液検査をして、正常値に戻っていたら完治。先延ばしになっていた狂犬病の予防注射もようやく打ってもらえます。ああ良かった~。

ところで、新しいフードは色が濃ゆいのでモグたんのウンPが真っ黒になって出てきます。本当の黒。漆黒の闇のような黒。でも今までと違って粉っぽくなくて、ジューシーな感じの健康的なウンPなので安心。治って良かったな。

・・・今、「ウンPが漆黒の闇のように真っ黒だ」とか言ってるわたしってどうなの?と、思いました。

だ、大丈夫よね。

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