2008年 4 月 22日 (火) - 22:03かゆがるモグさん

ひと月ほど前の出来事。いつもよっしーの布団で寝ているモグたんが、夜中に何度も起きては体をボリボリかいたりブルブルしたりしていた。なんだか体がかゆいような様子。しかしこの日もいつもと同じように、朝は掃除機をかけたし、寝る前にはコロコロをかけて、モグたんのアレルゲンである猫毛やハウスダストを取り除いたはずだった。いったいどうしたんだろう。掃除の仕方が甘くて猫毛が除去しきれていなかったのか?それともまた新たなアレルゲンが現れたのか?そんな心配をしつつ迎えた朝、モグたんがかゆがっていた原因が判明。なんと、空気清浄機のスイッチが入っていなかったのだった。

それを見て瞬時に前日の記憶がよみがえる。そういえば。昨日は空気清浄機のフィルターの掃除をしたんだった。そのときに一旦スイッチを切って、掃除し終わってからスイッチを入れようと思っていたのに、それをすっかり忘れちゃったんだな・・・。

おーまいがー。モグたんごめんね。かゆい思いさせちゃって。いやはやうっかりだったよ。それにしても、空気清浄器ってすごい効き目だったんだね。これがあるおかげで、モグたんは猫たちと共存していけるんだね。これからはスイッチの入れ忘れがないように気を付けます。

などと空気清浄機の効き目のすごさに改めて気づきつつ反省していたその翌日。再びモグたん夜中に何度も起きて体をボリボリかいていた。反省した後だというのに、またもや空気清浄機のスイッチが切れていたのだろうか?いや、掃除したばかりだからそのようなことはないはず。いつも24時間つけっぱなしにしているのに。何者かがスイッチを切ったのだろうか(といってもよっしーかわたししかいないけど)。寝ぼけまなこをこすりながら、起き上がって確認しにいったけど、空気清浄機のスイッチはちゃんと入っていて耳をすませるとかすかな運転音が聞こえていた。

あれ?ちゃんと動いているじゃない。じゃあなんでモグたんはかゆがっているの?やっぱり新たなアレルゲンが発生したのか?などと再び心配しつつ迎えた翌日。その日中に原因が判明した。押入れに積んである布団の上で、猫たちが昼寝していたのが原因だったのだ。その布団を掃除しないで敷いていたから、付着していた猫毛でモグたんがかゆくなっていたらしい。事実、その日の夜に布団にコロコロをかけたらモグたんはかゆがることもなくぐっすり寝ていた。

猫たちの昼寝スポットと言えばわたしの部屋の背の低いたんすの上だった。ベットがわりに、たたんだ毛布を置いてあり、いつもその上で寝ていたのだ。しかしなぜか急に、押入れの布団の上で寝ることに目覚めたらしい。なんか、全然気付かなかったよ。今や猫たちのお昼寝スポットは押入れに固定されているので、布団を敷く前には、積んである一番上の布団にコロコロをかけています。

やはりあなどれない猫毛。しかしそれらを取り除き、モグたんにアレルギーの症状が出ないようにしているわたしはなかなかすごいではありませんか、と自画自賛。培われたこのノウハウ。猫毛もハウスダストもどんと来い。いやごめんなさい。どんと来られたらたぶんつらいと思うのでどんと来ないでください。挑発してごめんね。

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昼寝しているウピピのお腹をむにむにしてみました。やわらかくて気持ちいいです。

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2007年 7 月 23日 (月) - 21:51今年はかゆくない

モグたんは数種類の植物に対するアレルギーを持っているから、毎年花粉が飛ぶ時期になると身体がかゆくなってしまう。花粉が室内に入って来ないようになるべく窓を開けないようにしたり、散歩から帰ってきたらシャワーでモグたんの足や鼻先を念入りに流したり、こまめに室内を掃除したりしていたけど、それでもやっぱり体がかゆかゆになってしまっていた。頻繁に後足でボリボリ体をかいたり、前歯で小刻みに体をカリカリかじったりしたいたので、しまいには毛が薄くなってピンクの地肌が見えてしまうほど。だからいつも花粉の飛散が多い時期には病院で処方してもらったかゆみ止めの薬を飲ませていたのだった。

が、今年は全然かゆがらないので、今のところまだ薬は飲ませていない。花粉の量がいつもより少ないからかゆくないのか?それとも毎日掃除機をかけたあとにコロコロをかけるようになったから花粉がきれいに取り除かれているのか?はたまた去年のクリスマスにモグたんへのプレゼントとして購入した空気清浄機のお陰か?あるいはその全てが織り成す効果なのか?

いやもうなんにしても、かゆがらなくて済んでいるから嬉しいです。憎々しげな顔をして体をかきむしっているモグたんの姿はかわいそうで見てられなかったから、この時期でも普通に過ごしているのでホッとしています。

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2007年 5 月 19日 (土) - 21:21即効コロコロで解決

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ハウスダストアレルギーにしてダニアレルギー、そして猫と一緒に暮らしていながら猫毛アレルギーになってしまったモグたん。そんなモグたんのために毎日欠かさずに掃除をしているわけですが、猫が居る環境ではどうしたって猫毛は生産され続けて抜け落ち続けるので、完全に猫毛が落ちてない状態を保つのは無理なお話し。朝に掃除機をかけても、夕方くらいまでには猫毛は溜まるらしく、モグたんがかゆそうに体をボリボリかいていたりする。そんなときには!コロコロですぐに解決!絨毯やソファーにコロコロすると、びっくりするくらい猫毛が収穫できる(それと同時にモグたんの毛もびっくりするくらい収穫できるんだけどね)。するとどうでしょう。モグたんはピタッと体をかかなくなるではありませんか。やはり猫毛はかゆいんだなーと思うと同時に、コロコロの威力に感心。なんとも素晴らしいこの即効性よ。コロコロさえあれば猫毛アレルギーでも大丈夫。でもそれはモグたんがそんなに重症の猫毛アレルギーじゃないからなのかもしれないんだけどね。まあなんにしてもコロコロよありがとう。

ずっと空気清浄機と掃除機だけでなんとかしようとしていて、コロコロという手があるということに気づいていませんでした。もっと早くに使っていればよかったよ。掃除機をかけた直後の絨毯にコロコロをかけると、繊維に刺さったりからまったりしていたのであろう猫毛がみっしり取れたりしてね。掃除機には掃除機にしか取れないゴミがあり、コロコロにはコロコロにしか取れないゴミがあるのだ。素晴らしきかなお掃除用品。これからは両刀使いよ。

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2007年 4 月 1日 (日) - 20:58撮ってる場合じゃなかった

院長先生が、顔だけをパンパンに腫らしたモグたんの姿を熱心に写真に撮っていたというのを聞いて、よっしーは写真に撮らなかったのか?とたずねてみると、「それどころじゃなかった。」との答え。それはどうしてだい?と更にたずねると、よっしーは当日の朝の様子を詳しく語ってくれた。

朝起きてみるとモグたんの顔がものすごい腫れていてかゆそうにかきむしっていたので、朝一番の診察を受けるために病院目指して出発。車を走らせている間、モグたんはずっと顔をかきむしり続け、その顔は更に腫れていき、最終的には元の顔の3倍にまで膨れてしまったそうだ。耳なんて厚みが2倍になっていたらしい。聞くにつけ「あ~それは写真どころじゃないね。」っておもったよ。

付け加えておきますが、院長先生が写真を撮ったのは治療後よ。

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2007年 3 月 26日 (月) - 18:42めずらしい腫れかた

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↑イメージ画像。

昨日のこと。よっしーが朝起きてみるとモグたんの顔が3倍くらいに腫れ上がっていて、そのボコボコに腫れた顔をものすごい勢いでかきむしっていたという。原因はわからねど、とにかく一大事なのですぐにいつもの動物病院へ連れていったらこれはアレルギー症状だということで、その場で注射を打ってもらったら数時間後には腫れが引いていつもの顔に戻ったそうだ。処方された薬もきちんと飲ませているということでたぶんもう安心なはずなのですが・・・。

しかし変なのは、顔にだけ腫れが出ていたこと。胴体や足には一切腫れが無かったらしいです。病院の院長先生も「めずらしい症状ですね。写真撮っていいですか?」と言って顔だけパンパンに腫れたモグたんの姿をパシャパシャ撮影していたという。ううっ、なんでこんな変な腫れ方を・・・。

アレルギーの症例写真で、顔だけがパンパンに腫れあがったチョコラブがいたらそれはモグたんかもしれません~。

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ここに泊まった後にこうなったわけだから、この家にいた間にアレルゲンに触れたか摂取したかなんですよね。でも、盗み食いしたといってもリンゴだけなはず。気付かないうちに何か変なもの食べたかもしれないとおもって記憶の糸を手繰ってみたけどそういった形跡はなかったはずだし、父は潔癖といっても良いほどのキレイ好きだからハウスダストもしくはダニの可能性も低い。

と、そんなことをいろいろ考えながら家の中をうろうろしていて気付いた。一見きれいに見えるこの家の中が実はけっこうホコリだらけで汚れているということに。きちんと掃除しているはずだとおもって油断していたけど、父さんは掃除への情熱をすっかり失っていたもようで、チェックしてみるとホコリがあちこちでもあ~と舞い上がる。う~ん、一人暮らしだとこういうものなのかもしれないね。

ええ、そういうわけで本日は朝からずーっと掃除をしていました。掃除機でソファーやクッションなどありとあらゆる布を吸引し、カーテンやカバー類や敷物など洗えるものは全て洗濯。ラグは引っくり返して裏側まで念入りに吸引。その後は雑巾でありとあらゆるものをふきふきふきふき・・・。

これでもうモグたんがきても大丈夫なはずだけど、念のためこの家にはなるべく入れないようにしようとおもいます。モグたんに合わせた環境を作ってあげなくちゃいけないんだなということを再確認した出来事でした。

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よっしーはモグたんの腫れた顔を、『試合で顔をボッコボコになぐられたボクサー』のようだったと表現していた。あいやーなんてかわいそうな(泣)それだけ腫れてたらめちゃめちゃかゆいだろうな。でも救いなのは、そんな姿になっても元気だったということ。目も開かないくらいだったのに、ニコニコしてしっぽをぶるんぶるん振っていたそうな。痛々しい話だけどそれを聞いてちょっとホッとしました。

かわれるものならかわりたいけど、望んでもそれは無理なので、モグたんが気持ちよく過ごせるような環境作りに邁進していこうとおもいます。

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