2008年 10月 31日 (金)振りかざして遊ぶ

わたしの机の上に置いてあったハサミを口にくわえてひきずりながら持ってきたひめさん。わたしの前まで運んでくると、それをポトリと床に置いてこちらを見上げる。その姿はまるで、「これで遊んでよ」って言ってるみたい。なんか、猫じゃらしと同等な感じでハサミを取り扱っているようですが、それ、ハサミですから。それで遊ぶのはちょっとデンジャラスじゃないの?
そういうわけで、わたしは知らん顔してみた。そしたらひめさんは、ひとりでハサミにじゃれて遊びはじめてしまった。


ハサミの柄をかじってみたり、チョイチョイつついてみたり。
そしてついにはハサミの柄を両手でつかんでいたのですが、その様子を上から見ると、まるでハサミを振りかざしているように見えてちょっと怖かった。ひめさんはノリノリで遊んでいたけど、やはり刃物で遊ぶのは危ないのでハサミは拾い上げて引き出しにしまいました。
ひめさん。どうして急にハサミに目覚めたの?危ないでござるよ~。
※写真が全部ブレているのは、カメラを向けるたびにひめさんが顔をそむけるからなのでした。写真を撮られても魂は吸い取られないから、もうそろそろカメラに慣れてみない?って思います。
Tags: 日記 | 15:42