2008年 10月 6日 (月)なつかしのぶーにゃん

洗濯物入れとして使っていたトウモロコシの皮で編まれたカゴを、ひめさんの寝床として譲りました。ひめさんがこれを気に入っていて、洗濯物が入っていないときには必ず中に入って寝ていたから、それなら譲っちゃおうかなと思って。猫ってこういうカゴとか好きだよね。
そしていま、わたしはイオンのマイ買い物カゴ(プラスチック製の、あのピンク色のカゴ)を洗濯物入れとして使っています。うちにイオンの買い物カゴ五個くらいあるんですよね。よっしーがカゴを持っていくの忘れてイオンに買い物に行き、そのたびに新しく買ってくるので増えました。
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ぶーにゃんが、久しぶりにやってきました。
モグたんとの散歩中に、ぶーにゃんが遠くを歩いているうしろ姿を見かけることはあったのですが、うちに来たのは2005年の5月以来なので3年ぶりです。わたしがちょうど居間の窓から外を見ていたときにぶーにゃんがやってきたのですぐに気がつきました。音もなく現れて、窓から家の中をのぞきこむようにたたずんでいるぶーにゃんは、あいかわらず大きくてふてぶてしい感じ。元気そうでなによりです。わたしはぶーにゃんのむっつりしているのになつっこいようなところがかわいくて好きなので、この訪問に喜んでぶーにゃんに挨拶しようと、座っていたソファーから立ちあがろうとしたそのとき、ぶーにゃんはおもむろに網戸で爪をとぎはじめてしまいました。あ、あのときと同じ。やはりぶーにゃんは網戸で爪をとぐのか。
ああああ~それはやめて~網戸に穴があくよ~ぶーにゃん強そうだからすぐ穴あきそうだよ~と、あわてたわたしはおもわず「だあああ~ダメ~あああ~そ、それは~」と意味不明なことを口走りながら窓を見つめてオロオロしてしまいました。そのときモグたんはわたしの座っていたソファーの上で寝ていたのですが、わたしのオロオロした声と、ぶーにゃんが網戸で爪をとぐバリンボリンという音に驚いたように目を覚まし、ガバッと起き上がってバウバウ吠えながら窓に突進。窓越しとはいえ、大型犬が吠えながら向かってくるのを目の当たりにしてぶーにゃんがそのまま爪をとぎつづけるわけもなく、ピャッと素早く逃げていってしまいました。ああ、ぶーにゃん・・・ごめん。わたしがあわてたばっかりにぶーにゃんもモグたんも驚かせてしまったよ。モグたんは猫好きな犬なので、普段こうして猫に吠えるというようなことはないのですが、わたしがあわてていたので驚いて吠えてしまったのでしょう。
モグたんをなだめながら落ち込みました。もうぶーにゃん来てくれないよね、きっと。3年ぶりだったのに~ああ~。
ちなみにぶーにゃんの訪問に、猫たちは気づいていませんでした。おもいおもいの場所で寝ていたようです。ぶーにゃんはもしかして、君たちを集会に誘いにきたのかな。ふと見上げた窓に君たちを見て、いつか誘うおうと思っていたのかも。でももう来てくれないかも(涙)
Tags: 日記 | 15:15