2008年 4月 22日 (火)かゆがるモグさん
ひと月ほど前の出来事。いつもよっしーの布団で寝ているモグたんが、夜中に何度も起きては体をボリボリかいたりブルブルしたりしていた。なんだか体がかゆいような様子。しかしこの日もいつもと同じように、朝は掃除機をかけたし、寝る前にはコロコロをかけて、モグたんのアレルゲンである猫毛やハウスダストを取り除いたはずだった。いったいどうしたんだろう。掃除の仕方が甘くて猫毛が除去しきれていなかったのか?それともまた新たなアレルゲンが現れたのか?そんな心配をしつつ迎えた朝、モグたんがかゆがっていた原因が判明。なんと、空気清浄機のスイッチが入っていなかったのだった。
それを見て瞬時に前日の記憶がよみがえる。そういえば。昨日は空気清浄機のフィルターの掃除をしたんだった。そのときに一旦スイッチを切って、掃除し終わってからスイッチを入れようと思っていたのに、それをすっかり忘れちゃったんだな・・・。
おーまいがー。モグたんごめんね。かゆい思いさせちゃって。いやはやうっかりだったよ。それにしても、空気清浄器ってすごい効き目だったんだね。これがあるおかげで、モグたんは猫たちと共存していけるんだね。これからはスイッチの入れ忘れがないように気を付けます。
などと空気清浄機の効き目のすごさに改めて気づきつつ反省していたその翌日。再びモグたん夜中に何度も起きて体をボリボリかいていた。反省した後だというのに、またもや空気清浄機のスイッチが切れていたのだろうか?いや、掃除したばかりだからそのようなことはないはず。いつも24時間つけっぱなしにしているのに。何者かがスイッチを切ったのだろうか(といってもよっしーかわたししかいないけど)。寝ぼけまなこをこすりながら、起き上がって確認しにいったけど、空気清浄機のスイッチはちゃんと入っていて耳をすませるとかすかな運転音が聞こえていた。
あれ?ちゃんと動いているじゃない。じゃあなんでモグたんはかゆがっているの?やっぱり新たなアレルゲンが発生したのか?などと再び心配しつつ迎えた翌日。その日中に原因が判明した。押入れに積んである布団の上で、猫たちが昼寝していたのが原因だったのだ。その布団を掃除しないで敷いていたから、付着していた猫毛でモグたんがかゆくなっていたらしい。事実、その日の夜に布団にコロコロをかけたらモグたんはかゆがることもなくぐっすり寝ていた。
猫たちの昼寝スポットと言えばわたしの部屋の背の低いたんすの上だった。ベットがわりに、たたんだ毛布を置いてあり、いつもその上で寝ていたのだ。しかしなぜか急に、押入れの布団の上で寝ることに目覚めたらしい。なんか、全然気付かなかったよ。今や猫たちのお昼寝スポットは押入れに固定されているので、布団を敷く前には、積んである一番上の布団にコロコロをかけています。
やはりあなどれない猫毛。しかしそれらを取り除き、モグたんにアレルギーの症状が出ないようにしているわたしはなかなかすごいではありませんか、と自画自賛。培われたこのノウハウ。猫毛もハウスダストもどんと来い。いやごめんなさい。どんと来られたらたぶんつらいと思うのでどんと来ないでください。挑発してごめんね。

昼寝しているウピピのお腹をむにむにしてみました。やわらかくて気持ちいいです。
Tags: モグのアレルギー | 22:03