2007年 3月 26日 (月)めずらしい腫れかた

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↑イメージ画像。

昨日のこと。よっしーが朝起きてみるとモグたんの顔が3倍くらいに腫れ上がっていて、そのボコボコに腫れた顔をものすごい勢いでかきむしっていたという。原因はわからねど、とにかく一大事なのですぐにいつもの動物病院へ連れていったらこれはアレルギー症状だということで、その場で注射を打ってもらったら数時間後には腫れが引いていつもの顔に戻ったそうだ。処方された薬もきちんと飲ませているということでたぶんもう安心なはずなのですが・・・。

しかし変なのは、顔にだけ腫れが出ていたこと。胴体や足には一切腫れが無かったらしいです。病院の院長先生も「めずらしい症状ですね。写真撮っていいですか?」と言って顔だけパンパンに腫れたモグたんの姿をパシャパシャ撮影していたという。ううっ、なんでこんな変な腫れ方を・・・。

アレルギーの症例写真で、顔だけがパンパンに腫れあがったチョコラブがいたらそれはモグたんかもしれません~。

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ここに泊まった後にこうなったわけだから、この家にいた間にアレルゲンに触れたか摂取したかなんですよね。でも、盗み食いしたといってもリンゴだけなはず。気付かないうちに何か変なもの食べたかもしれないとおもって記憶の糸を手繰ってみたけどそういった形跡はなかったはずだし、父は潔癖といっても良いほどのキレイ好きだからハウスダストもしくはダニの可能性も低い。

と、そんなことをいろいろ考えながら家の中をうろうろしていて気付いた。一見きれいに見えるこの家の中が実はけっこうホコリだらけで汚れているということに。きちんと掃除しているはずだとおもって油断していたけど、父さんは掃除への情熱をすっかり失っていたもようで、チェックしてみるとホコリがあちこちでもあ~と舞い上がる。う~ん、一人暮らしだとこういうものなのかもしれないね。

ええ、そういうわけで本日は朝からずーっと掃除をしていました。掃除機でソファーやクッションなどありとあらゆる布を吸引し、カーテンやカバー類や敷物など洗えるものは全て洗濯。ラグは引っくり返して裏側まで念入りに吸引。その後は雑巾でありとあらゆるものをふきふきふきふき・・・。

これでもうモグたんがきても大丈夫なはずだけど、念のためこの家にはなるべく入れないようにしようとおもいます。モグたんに合わせた環境を作ってあげなくちゃいけないんだなということを再確認した出来事でした。

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よっしーはモグたんの腫れた顔を、『試合で顔をボッコボコになぐられたボクサー』のようだったと表現していた。あいやーなんてかわいそうな(泣)それだけ腫れてたらめちゃめちゃかゆいだろうな。でも救いなのは、そんな姿になっても元気だったということ。目も開かないくらいだったのに、ニコニコしてしっぽをぶるんぶるん振っていたそうな。痛々しい話だけどそれを聞いてちょっとホッとしました。

かわれるものならかわりたいけど、望んでもそれは無理なので、モグたんが気持ちよく過ごせるような環境作りに邁進していこうとおもいます。

Tags: モグのアレルギー | 18:42