2006年 12月 13日 (水)モグ通信 Vol.15
止まらない盗み食いの理由を考察。
そして消えたフードストッカーのフタの謎。
モグたんは、昨日もまたフードを盗み食いしたらしい。今回は、だいたい1キロくらい平らげたそうだ。これでまたお腹がポンポコリンになるし、ウンPがもりもり出るよ。しかしなぜ、こんなに頻繁に盗み食いするのだろうか?ちょっと考えてみたんだけど、もしかしたら、よっしーが仕事に行ってしまったら、昼休みにいったん帰って来る以外は、夕方まで確実に家に戻らないということが解っているから腰を落ち着けて盗み食いに励むのかもしれない。
札幌のこの家では冷蔵庫を開けて盗み食いしたこともないし、フードを勝手に食べちゃったこともないけど、それはわたしが出掛けてもいつ帰って来るか解らないからタイミングを計りかねて手が出せないだけだったのかもしれない。近所のコンビニへ行くだけなら5分で帰ってきちゃうし、ちょっと遠くのスーパーへ行ったとしても20分くらいで帰ってきちゃう。たまに数時間家を空けることもあるけど、モグたんには帰宅時間は解らないわけで。
以前の日記、モグのリーダー(2006年10月29日の日記へのリンクです)で書いたみたいに、群のリーダーであるわたしが睨みをきかせているからイタズラしないんじゃなくて、単にわたしがいつ帰って来るか解らないからとりあえず大人しくしてただけなのかもなー、と思うと「おれ、リーダーなんだぜ~。」と鼻高々になっていた自分が恥ずかしくて赤面してしまいます。
しかし、今回フードが食べられちゃった原因は、フードストッカーのフタが無くなったからなのだそうですが、どうしてあんなに大きなものが無くなったのかが謎です。よっしーは週末に戻って来るたびに、モグたんのフードをフードストッカーごと持ってきていたのですが、そうやって行ったり来たりしているうちにいつの間にかフタが消えたのだそうです。しかし、フタ無しのまま置いておくとモグたんがフード食べ放題になってしまうので、フードストッカーにプラスチック製のカゴをはめて、その中に重たいダンベルを入れてカゴを取り出せないようにしておいたけど、どうやってかそのダンベルとフタを取り出してフードを食べつくしていたんだそうです。す、すげえや・・・。
フタはよっしーの社宅内で消えたのだそうです。んが、解らない。どうしてあんなでかいものが無くなるのかが解らない。よっしーの社宅には、のび太の机の引き出しに匹敵するようなワープゾーンがあるのかもしれない。そしてフタはそのワープゾーンに消えたのかも。なんて、考えてました。しかし本当はどこに消えたんだろう。謎が謎を呼ぶフードストッカーのフタ消失事件。
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