2006年 12月 8日 (金)もしかして下戸

おやつにまたたびを食べさせてあげようとおもって、乾燥またたびの実を一粒、指でつまんでひめさんの口元に差し出してみた。フンフンと念入りに匂いを嗅いでいたので、またたびの芳香に酔いしれているのかとおもいきや、じわじわと後ずさりしてからおもいっきりまたたびめがけてネコパンチ。またたびは吹っ飛び、わたしの指にはひめさんのツメがぐさっと刺さったのでした。い、痛いよ(泣)わたしの指からツメを引き抜いたひめさんはその後、イライラした様子でタオルケットにからまりながらネコキックをしていました。君はまたたびが好きじゃないのかい?ウピピは口でくわえたり放したりして遊んでいたけど、でもやっぱり食べないのね。
猫さんにとってまたたびは、人間にとってのお酒のようなものなのかな。酒に強い人と弱い人、酒豪と下戸がいるように、またたびに強い猫と弱い猫もいるのかもしれないね。またたびにネコパンチをくらわすほどのひめさんは、いわばまたたび下戸だったりして。「いやっ!匂い嗅いだだけで酔うのよ!」って言ってるの?・・・ん?またたびは元々匂いだけで酔うよな。ということは下戸に無理やり飲ませたようなものなのかな?
Tags: (わたしが)負傷した思い出 | 23:40