2006年 11月 17日 (金)ウピピには湯たんぽで

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湯たんぽと湯たんぽ袋。

数日前の朝のこと。目が覚めて起き上がろうとしたら腰に激痛が走り、そのあまりにもひどい痛みに身動きができませんでした。特に腰の右側が痛くてたまらず、足を動かそうとすると「ううっ!」とうめいてしまうほど。なにがなんだか解らなかったけど、とにかく上体を少しずつ起こして腰のあたりを見てみると、そこにはウピピが乗っていたのでした。

・・・ああ、横になって寝ていたわたしの腰の上に、体重が5キロ半あるウピピがずっと乗っかっていたのでしびれて動かなくなっちゃったんだね。血管とか神経とかが圧迫されてて、いろんなものの流れが、きっと止まっちゃってたんだろうね。そりゃ痛いはずさ~はっはっは~(涙)

その後ウピピには腰の上から降りてもらい、しばらく布団の中で仰向けになって休んでいたら、びっこを引きながらもなんとか歩けるようになったんだけど、その日はもちろん翌日も、歩くたびに腰が痛かったのです。

最近は寒いからね、ウピピも暖を求めてわたしにくっついて寝ていたんだろうね。そしてなんとなく腰の上に乗って寝てたんだろうね。しかしだね、毎度こうでは辛いものがあるので、対策としてウピピには湯たんぽにくっついて寝てもらうことにしました。

ソファーの背もたれのクッションを床の上に置き、そこにホーマックで購入した湯たんぽを置いて毛布を掛けて「フェイク母さんの腰」を作成。今までにいくつか猫ベットを買ってあげたことがあったんだけど、ことごとく使ってくれなかったウピピは果たしてそこで寝てくれるのか?そんな不安もあったけど、「フェイク母さんの腰」初日から、その上で気持ち良さそうに寝てくれているのであります。ホッ。これでもう腰痛くな~い。

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ウピピは今日も、猫じゃらしに夢中です。夢中になりすぎて、目が寄ってるよ。

Tags: (わたしが)負傷した思い出 | 19:25