2006年 8月 1日 (火)フタが開く日

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昨日、飛行機に乗って福岡へ旅立って行ったよっしー。向こうへの滞在は16日までになる。こちらへ帰ってくるのは16日の夜。「おれ、2週間以上もモグたんに会えないなんて耐えられるかな。」と心配そうに言って去って行った。うん、気持ちは解る。頑張れよ。わたしは仕事を休んでいることだし、モグたんと散歩に行ったりプロレスをしたり一緒に昼寝をしたり肉球のかほりや頭のかほりをスーハーして楽しく過ごそうと思います。

しかし、わたしには一つだけ心配事が・・・。今月はなんといってもお盆。検索して調べてみたら、あの世の釜のフタが開くのは今日だというではありませんか(知らなかったよ、もう少し後で開くんだと思ってたよ)。
参考リンク→お盆のこんな話しってる?

他のわんこたちと同じように、モグたんにも人間の目に見えない何かが見えている。つい先日も、よっしーの社宅で何かを見たらしく、真夜中に玄関に向かってすごい勢いで吠えていたという。もちろん玄関の外にも中にも誰も居ない。・・・生身の人間はね。さだこみたいなのはいたのかもね。

お盆の時期には毎年なにか怖い思いをしているので今年も何かあるかもしれない。そう思うと今からゾワゾワしてしまう。存在を知らなければ平然としていられるけど、モグたんに教えられると怖くて怖くてたまらないからさー。

—去年の夏の出来事—
台所で夕食の仕度をしていたわたし。ソファーの肘掛にアゴを乗せて寝ていたモグたん。しかし、いきなりガバット起き上がるモグ。何事かと見やると、とても緊張した顔をしてわたしの横の何も無い空間を見つめている。そして鼻をヒクヒクさせて匂いを嗅いでいる。まさか、なんかいる?そう思った途端、モグたんはゴルルルルと唸り始めた。モグたんの視線をたどるに、そのなにかはわたしの方へゆっくり近づいて来ているようだった。

「いーやー!やめてえええー!」とかギャーギャー叫びながら慌てて台所から逃げるわたし。そのなにかは相変わらずそこにいるようだったけど、わたしのただならぬ騒ぎようにおびえてすっかりちぢこまってしまったモグたんは唸るのを止めてしまったのでした。

今年もそんなようなことが起こるかなぁ(涙)

Tags: 恐怖体験 | 22:10