2005年 5月 12日 (木)ひめさんのワクチン

昨日の午前中に、ひめのワクチンを打ってもらいに動物病院へ行って来た。あれから丸一日以上経つけど、副作用も出ず、元気に過ごしているのでもう大丈夫だろう。これでまた1年、病原菌からガードされるね!

・・・昨日、動物病院へ連れて行こうとして、押入れからキャリーバックを出していたらその現場をひめさんに見られてしまった。本当ならこっそり出して置いて、さりげなくひめを抱っこして連れて来てキャリーバックに入れるはずが、見られてしまったがゆえにその計画はパー。「ひめちゃ~ん。おいで~。」と、まさに猫なで声で呼んでも絶対に寄って来てくれない。それどころか緊張した顔をして部屋の中を逃げ回る。

最初は、ゆっくりした動作で逃げるひめ追っていたわたしも、あまりにも捕まらないのでドタバタと走って追い掛け回してしまい、そのわたしの動作に、モグたんが興奮してしまって「んがぁ~、ごうぅ~、がうぅ~」なんて変な声を出しながら一緒になって走っていた。ああ、失敗。今度から見つからないようにキャリーバックを用意しなければな。

そうして悪戦苦闘の10数分が過ぎ、ひめさま、やっと捕まる。そして憐れな声を上げながらキャリーバックに詰め込まれて、いざ病院へ。タクシーで向かったんだけど、そのタクシーの車中でずっと「アオーン、アオーン」と鳴いていた。かわいそうだけど、ワクチン打たなくちゃね。

動物病院ではカチンコチンに固まっていて、診察台の上でも微動だにしないおひめさま。問診をし、体重をはかり、熱をはかり、全て異常なしだったのでワクチン接種。イチゴミルクのような淡いピンク色の薬品が、ひめの背中に注射の針を通して打ち込まれる。・・・しかし、いつも思うけど、モグたんに比べたら薬の量がとても少ないなぁ。体重が違うから当たり前なんだけど、改めて大きさが違うってこと、こういう時にわかるね。

さて、ひめさん、これで病気も怪我もしなければ来年まで大嫌いな病院に行かなくていいよ。なので健康に過ごしておくれ。

Tags: 日記 | 15:29