2005年 5月 11日 (水)ぶーにゃん再び

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早朝4時すぎ、バリバリガタガタという物音で目が覚めた。どうやら居間の窓の網戸を猫が引っかいているようだ。なので、「こら~。誰?そういうことするの止めなさ~い。」と半分寝ぼけならが言ってみる。これでおさまるだろうと思ったけど、全然止める気配が無い。いつもこんなことしないのに、今日に限ってどうしたんだろう。とにかく止めてもらわないと網戸に穴が開く。そう思って起き上がり、網戸を引っかくのを止めさせるために居間へ向かった。

が、しかし。なんと起き上がったわたしの後を全員(よっしーを除く)が着いてくるではありませんか。モグたんはもちろん、網戸を引っかいているはずのひめとウピも居る。なのに物音は聞こえ続けている。それによく考えたら、網戸は窓の外にあるので、室内にいるひめとウピには引っかくことが出来ない・・・。だ、誰だ誰だ?不審さMAXでカーテンをめくってみると、そこにいたのはぶーにゃんだった。

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ぶーにゃんはこんな猫です。(これは先月の初旬の夜に、初めて姿を見せたぶーにゃんを撮ったもの。)

たぶん近所の飼い猫で、この辺のボスと推測される猫だ(推測はわたしが勝手にしているんだけどね)。以前一度来たっきり、姿を見せなかったぶーにゃん。今日はどうしたんだろう?集会の面子が足りなくて、ひめとウピを誘いに来たのだろうか?

ぶーにゃんはわたしがカーテンをめくってもまだ網戸をバリバリ引っかいている。モグたんも見ているのに気にしていないみたい。モグたんはと言うと、網戸を引っかくぶーにゃんを見て、みるみる背中の毛が逆立って来てしまった。その後は吠えるかと思ったけど、黙ってぶーにゃんを凝視している。

たくましいぶーにゃんに、このまま引っかかれると網戸に穴が開いてしまって、虫が入って来るようになってしまう。そうなると網戸の意味ナッシング。お願いぶーにゃん、止めておくれよ。そう思いつつ窓をカラカラと開けてみると、やっと止めてくれた。そして鼻を近づけて匂いを嗅いでいるモグたんに顔を寄せて、ぶーにゃんも匂いを嗅ぎ返している。10秒くらいそうした後、急に目の前にいるのが犬だと気づいたのか、ハッとした様子で後ろに後ずさりするぶーにゃん。その時点でモグたんは落ち着いたのか、もう背中の毛を逆立ててはいなかった。

ぶーにゃんは少し離れたところでモグたんを見つめていたけど、やがてゆっくりと振り向き、そして去ってゆく。「ミギャー!」とか「バウバウ!」とかいう事態になるかと思ったけど、モグたんもぶーにゃんも普通。意外とこの2匹、相性が合うのかもしれない。うちのにゃんこ達は外に出さないことにしているので、ぶーにゃんが家に入って遊んで行けばいいのに。モグたんが居ると知っても、また来てくれるだろうか?そのうち皆で遊べるようになったらいいのに。今、我が家に遊びに来ると焼きかつおが食べられる特典付きよ。

Tags: 日記 | 15:27