2005年 4月 5日 (火)ぶーにゃん現る

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数日前から聞こえるようになった猫の鳴き声。日が落ちると共に我が家の周辺で「ぶにゃあ~ん、う゛に゛ぁ~ん、うんがらに゛ゃぁ~ん」とガラガラなにゃんこの声が聞こえていた。しかし声はすれども姿は見えず・・・・・。どんな猫だろうと思っていたら、昨日の夜の9時頃に姿を見ることが出来た。居間の窓からこんな猫が家の中をのぞいていたよ。

ウピちゃんもガッチリした体格だけど、このにゃんこ(成猫、性別はきっと男)には及ばない。頭なんてウピちゃんの2倍くらいある。ウピちゃんは1才になっていないのでまだ少年体型なのだろうか?このにゃんこに比べたらやっぱり子猫に見えてしまう。しかもよく見ると左側の唇が歪んでるし、右耳の後ろは毛がごっそり抜けたかのような大きなハゲがある。歴戦の勲章なのだろうか?君はこの辺のボスなのかね?シマを守るために戦って負傷したのかい?

とにかくなんでもいいから呼び名をつけようと思って「ぶーにゃん」と命名。鳴き声が“ぶにゃ~ん”だからという単純な理由。ぶーにゃんはこの後、少し開けてあげた居間の窓から家の中をのぞいていたけど、わたしが「ぶーにゃんはどこの子なの?お家あるの?」などと話しかけると、「ぶにゃ~んぶにゃ~ん」と鳴きながら背を向けてゆっくりと闇に消えていった。人懐こいようだし毛並みはキレイだし、飼い猫だとは思うけど、どうなんだろう?

ウピちゃんはぶーにゃんを警戒するでもなく、甘えたようにウルルと鳴きながら、窓越しにだけど対面していた。ひめさんはやっぱり警戒していて気に入らなさそうに遠くからぶーにゃんを睨んでた。やっぱりこうゆうのって生い立ちなんだろうか?ウピちゃんは生後2ヵ月で我が家の子になってからは虐待されることもなく、ひもじいい思いをすることもなく、モグ姉さんとひめ姉さんに甘え放題で育ったおぼっちゃま。一方ひめさんは厳しい流浪の身を経験した元さすらい猫。警戒心が違うのかも。

一方のモグたんはこの時ちょうどよっしーに連れられて夜のお散歩へ行っていた。もしぶーにゃんを見たらどんな反応をするんだろう?猫慣れしているからケンカはしないだろうけど、ぶーにゃんは怒るかもなぁ。うちにモグたんがいるって解ったらもう来なくなるのかな?ケンカになったらモグたんはこの猛者に負けけて血を見るのは確実。ご対面はさせないでおこう。

Tags: 日記 | 23:08